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2017年6月

2017年6月25日 (日)

プチプチ七夕祭り始めました♪

今日、フロントFさんが笹を宅配してくれて、本日より、小さな小さな「七夕祭り」開催中ですhappy02

細々と、飾り付けをし…downwardleft

17062501 雰囲気はばっちりですshine

もちろん、短冊もご用意していますsign01downwardleft

17062502 無記名でも、ばっちり名乗ってでも、どちらでも O.Kですので、ぜひ、お願いごとを笹に掛けて下さいconfident

しろくまは、季節ものが大好きなので、はりきって飾り付けをしましたし、お願いごとも、書きましたよ~sign03

2017年6月23日 (金)

6月の森の里

6/21(水)は…downwardleft

17062105 1日コートが水没する程の雨でしたrain

さて、梅雨は雨が多くていた嫌だなあ…とも思いますが、森の里では、そこかしこで、アジサイが満開ですdownwardleft

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フロントFさんのお散歩に、ついて行きましたhappy02

17061502 うふshine

季節ごとに、咲く花を楽しめる、森の里なのですup

2017年6月21日 (水)

武鑓コーチの充実テニス主義 (69)頑張り

前回、「嫌になる」をテーマに書きました。

「嫌になる」をまとめていた時に、その原因が浮かび上がってきました。

それは「頑張り」です。

全てのプレーヤーは、頑張って練習し、トレーニングし、摂生します。

少しでも、パフォーマンスの向上を目指して「頑張る」のです。

「そこそこ遊べればいい」と言う方も、プレーがまとまらないと、やはり「嫌になる」でしょう。

多かれ少なかれ、プレーヤーは「頑張り」ます。

ただ、繰り返し、一貫して言っておりますが、ボールとストリングの接触している時間は、1000分の4秒前後であり、その瞬間に、ボールの行方は決まってしまうのです。

ですから、そのボールのとらえを、「タッチ」「感覚」と言います。

テニスの上達の根本は、「タッチ(ボールをとらえる)の精度を向上させる」ことで、その為に頑張り、トライするのです。

その「タッチ」を構成する4要素の第一は「打つ位置」であり、加えて「面の状態(扱い)」「バランス(特に左右の使い方)」「経験」です。

非常に繊細で、難しく、厳しく、そして面白いものなのです。

しかし「頑張り」どころを取り違えると大変です。

厄介な事に、ある程度、体力的な意地と根性の「頑張り」で、ボールを何とかコントロール出来てしまうことがあります。

その経験から「これ位のプレーはできる」と、危険な錯覚に陥ってしまうのです。

明確なタッチを持っていないと、少しずれただけで、思いもよらない方向に飛んで行ってしまいます。

「ボールをとらえるのは1000分の4秒」で、ほんの一瞬だという原理原則の把握が甘いと、体力的に、意地と根性で頑張ってしまいがちです。

でも、それでは、思ったようにボールはコントロールできません。

そして、さらに、体力を駆使して「頑張り」、疲れ果てて「嫌になる」。

こう言った方向に行きがちとなってしまう訳です。

1000分の4秒ですから、そのとらえの精度向上に、冷静に、的確に、頑張らないと、直ぐ、ぐちゃぐちゃになってしまいます。

トッププロでも同様です。

体力的に頑張っても頑張っても、イメージしたパフォーマンスにならない。

皆さんでも、錦織君のプレーを見ていて、そう感じる事はありませんか?

精度を向上させる為に、頑張り、トライすると思うべきです。

体力的に、意地や根性で頑張り過ぎると、最も大切にすべき「タッチ」「感覚」を、損ない、悪化させてしまい兼ねません。

年齢と共に、当然、運動量は低下します。

ただ、1000分の4秒の精度ですから、その精度さえ追うことができれば、必ず技術は向上します。

的確に「頑張り」、トライできれば、「嫌になる」事は、軽減できますし、避けることもできます。

テニスを、プレーを、真に、長く、生涯に渡って、楽しむ事がきっとできます!!

大切に考えて、取り組んでみて下さい!!

不適格な「頑張り」は、「嫌になる」の原因ですからね!!

2017年6月16日 (金)

武鑓コーチの充実テニス主義 (68)嫌になる

昨日、ネットニュースの見出しに、“伊達公子、25歳突然の引退の本当の理由は「テニスが嫌だった」”とあったのが、目に留まりました。

とあるテレビ番組のインタビューで語ったとか。

「今更、こんな事が話題になるんだ…」と、直感的に感じました。

皆さんも、「もう嫌だ」「コートに立ちたくない」、或いは、「あの人と組みたくない」「あの人の顔も見たくない」等、これまでに、いくらでもあったでしょうし、これから先も、あるかもしれません。

プロのプレーヤーに限らず、様々な年代で、様々なスタンスで、テニスをしている方にも起こることだと思います。

世界のトッププレーヤーであれ、愛好者であれ、夢を抱いたジュニアであれ、同様に、ちょっとした事で、嫌になったりするものです。

現在の錦織君でさえ、持ち堪えていますが、体の状態にも不安があるように見えますし、プレーでも、この所、ラケットを折ってしまう回数も目立ちますね。

先日引退会見をした、ゴルフの宮里藍さんも、辛い時期が長かったかもしれません。

あらゆるスポーツ、また、スポーツに限らず、日常の様々なシーンにおいても、多かれ少なかれ、ある事だと思います。

本人の問題でもありますが、周囲の環境も、大きく影響することです。

サポートする立場の者としては、常に気をつけなければいけません。

試合に出る出ないは別として、“テニスを楽しむ”と言う根本を認識し、的確にサポートできる指導者が少ないのも事実であり、問題でもあります。

1000分の4秒の瞬間に、ボールの行方は決まります。

それを自覚し、トライし、楽しめれば、「嫌になる」事を減らせるのになあ…と、今日もコートで考えています。

嫌になってしまった方、嫌になりそうな方、FTCでレッスンをしてみませんか?

2017年6月11日 (日)

市民テニストーナメント運営日♪

厚木市テニス協会に団体登録している「FTC森の里」は、現在開催中の、市民トーナメントの幹事団体(運営をお手伝いする当番flair)ですwink

6/10(土)が、その運営日当日でしたtennis

しろしくまも、南毛利テニスコートの運営塔に出張ですscissors

受付をお手伝いしたりdownwardleft

14061202 「はい、次の対戦、整いました~paper

試合を他のスタッフさんと一緒に見まわったりdownwardleft

17061205 「お手数お掛けしますsweat01

17061203 「試合進行は順調かなsign02

みなさんとランチを頂いたりしましたdownwardleft

17061204 「おいしいお弁当ですねrestaurantまた呼んで下さいhappy02

その他にも、朝獲れ夏野菜の収穫をお手伝いしたりdownwardleft

17061201_3 「ぴっちぴちのナス・キュウリだよ~shine

気が付くと、遅くなってしまい、FTCに帰れず、1泊2日の、出張でしたup

運営をお手伝い頂いた、FTCプレーヤーのみなさん、お疲れさまでしたconfident

来週、6/17(土)も、運営日ですpencil

お手伝いメンバーのみなさん、よろしくお願い致しますhappy01

2017年6月 8日 (木)

梅雨入り

関東地方の梅雨入りが発表されましたrain

今日は、朝から、いかにも降りそうな降雨レーダーの割にそんなに降らない、絶好の「降る降る詐欺」日和でしたcoldsweats01

しろくまも、カウンター上で、梅雨支度ですdownwardleft

170608 でもsign01

FTC森の里のコートは、とても水はけがいいので、多少(かなりのsign02)の雨でも使用できますup
梅雨時期でも、レッスン・レンタルご利用お待ちしておりますconfident

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