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2017年6月16日 (金)

武鑓コーチの充実テニス主義 (68)嫌になる

昨日、ネットニュースの見出しに、“伊達公子、25歳突然の引退の本当の理由は「テニスが嫌だった」”とあったのが、目に留まりました。

とあるテレビ番組のインタビューで語ったとか。

「今更、こんな事が話題になるんだ…」と、直感的に感じました。

皆さんも、「もう嫌だ」「コートに立ちたくない」、或いは、「あの人と組みたくない」「あの人の顔も見たくない」等、これまでに、いくらでもあったでしょうし、これから先も、あるかもしれません。

プロのプレーヤーに限らず、様々な年代で、様々なスタンスで、テニスをしている方にも起こることだと思います。

世界のトッププレーヤーであれ、愛好者であれ、夢を抱いたジュニアであれ、同様に、ちょっとした事で、嫌になったりするものです。

現在の錦織君でさえ、持ち堪えていますが、体の状態にも不安があるように見えますし、プレーでも、この所、ラケットを折ってしまう回数も目立ちますね。

先日引退会見をした、ゴルフの宮里藍さんも、辛い時期が長かったかもしれません。

あらゆるスポーツ、また、スポーツに限らず、日常の様々なシーンにおいても、多かれ少なかれ、ある事だと思います。

本人の問題でもありますが、周囲の環境も、大きく影響することです。

サポートする立場の者としては、常に気をつけなければいけません。

試合に出る出ないは別として、“テニスを楽しむ”と言う根本を認識し、的確にサポートできる指導者が少ないのも事実であり、問題でもあります。

1000分の4秒の瞬間に、ボールの行方は決まります。

それを自覚し、トライし、楽しめれば、「嫌になる」事を減らせるのになあ…と、今日もコートで考えています。

嫌になってしまった方、嫌になりそうな方、FTCでレッスンをしてみませんか?

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