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2017年2月

2017年2月26日 (日)

ぽにょ?

寒暖の差が激しく、雨予報も増え、なんとなし、春の足音が聞こえてきたような気がするこの頃bud

先週、火曜日から「ウグイス」の鳴き声が聞こえるようになりましたchick

でも、まだ「ピィッ…キョ」「ぽーっにょ」wobblyなどなど、爆笑鳴きそこない連発ですhappy02

カウンター上ではdownwardleft

170226 ひなまつりshine

それにしても、春一番、二番、三番…って、どこまで言うんでしょうねsign02

四番は強そうだなあcoldsweats01

2017年2月22日 (水)

増殖中♪

強風が吹き荒れた、月曜日の夕方typhoon

コートの向こうに見事な虹がup

17022201 願いを掛けた訳ではありませんが、

またまた、生徒さんから、しろくまグッズの差し入れがhappy02

17022202 更衣室の入口で、みなさんを待っていますconfident

2017年2月19日 (日)

武鑓コーチの充実テニス主義 (65)具体的な指導の再考を

「打点が大切なのはわかりますが、それを捕るにはどうすればいいですか?」

時々、このような質問を受けます。

また、

FTC(当方)は、打点の事ばかりで、他の事は何も教えてくれない…」

と、言われていることも知っています。

質問をされている方のお気持ちや、仰りたい主旨は、わからない訳ではありません。

しかし、厳しい言い方は重々承知の上で、敢て言わせて頂きます。

「打点を捕ることがわからない」方は、誤った理解や固定観念によって、そう感じてしまうのです。

あまりにもいい加減な、根拠の無い、ただし、すぐに行動に移せる(ボールをヒットしてコントロールできるかどうかとは実は関係が無い)具体的な指導やアドバイス、或いは情報が、氾濫し過ぎているからです。

以下に、根本的な幾つかのテーマを挙げてみます。

①打点の瞬間が“0.004秒”と言う事を、説明し、見本を示せるか?

②“構える”と言う事を、説明し、見本を示せるか?

③“引き付ける”とか“ためる”と言う事を、説明し、見本を示せるか?

④“グッと握る事は不要である” と言う事を、説明し、見本を示せるか?

⑤“ドライブ(トップスピン)の基本は面をかぶせない” と言う事を、説明し、見本を示せるか?

これらは、基本的な事項の幾つかでありますが、的確に説明し、見本を示せる方は、ごくわずかだと思います。

著名なコーチと言われる方も、過去や現在において、相当なプレーヤーの方も、明快に対処できる方は、少ないでしょう。

上に挙げた基本的な事項が、少しでも把握できると、“テニス”に対する考え方が、明確に変わります。

これが、根拠のある、具体的な指導の方向だからです。

「ボールをコントロールする」ことが、シンプルに、クリアになりますし、トライし易く、的確に楽しめるようになります。

考えてみて下さい。

チェックやトライしてみて下さい。

指導に携わっておられる方は、大いに疑問を持たれたり、異論や反論があるかもしれません。

大いに結構であると思います。

侃々諤々や切磋琢磨が無ければ、いいものは出来上がってこないでしょう。

プレーヤーの方も、トライに関しての、再考やチェックの契機にして頂ければと思います。

テニス業界では、指導の基本に関する点が、あまりに野放図のままに推移し過ぎてしまい、その結果、本来の楽しさ・難しさ・魅力が伝わらなかったり、広がらなかったりする要因となってしまっていると考えています。

どこかで、是正や問題提起が必要だと思いますので、少し積極的に主張して行きます。

FTには、気軽な体験の設定もあります。

迷い、疑問、反論、異論、確認、等々、投げ掛けて下さい。

“テニス”を的確に理解し、楽しむ為に、どんどんトライして頂ければと思います。

2017年2月18日 (土)

ばんびカップ ’17春 開催します!

毎年、12月に開催しているジュニアテニス大会「FTC ばんびカップ」tennis

昨年は、残念ながら雨天中止でしたrain

そこで、今回3/20(月・祝)・27(月)の2日に各クラスを分けて、開催しますdownwardleft

170218 詳細はこちらでご覧になれますpc

「初めて試合に出る」「スコアやサーが不安…」な小学生プレーヤーの為の、各コートにスタッフが付いて試合をする「初挑戦の部」chick

プレーヤー同士で試合ができる、でも、まだ優勝経験の無い小中学生対象の「チャレンジの部」dog

試合をしてみると、それぞれのプレーヤーの意外な個性が発揮されることも少なくありませんflair

たくさんのご参加、お待ちしておりますconfident

2017年2月14日 (火)

新しい仲間

生徒さんが、しろくまにお友達を連れてきてくれましたhappy02

170214 はじめましてnote

カウンターの上で、しろくまとその仲間たちが、今日もお待ちしておりますconfident

2017年2月13日 (月)

文コーチのテニスコラム 〈77〉わずかなこと

先月半ばまで、ストリング張替キャンペーンでしたので、ストリングをたくさん張り替えさせて頂きました。

そんな中、いつも張らせて頂いている方から「何だかいつもと音が違う」という感想が寄せられました。

私も打っている音を確認しましたが、使用するのに支障が出る程ではありませんが、確かに固い、高い音がしました。

私の張り方のせいかな…とも思いましたが、通常と同じ張り方をしましたし、ラケット同士でテンションを確認する時の音は、普通でした。

ボールを打つと、微妙に音が違うのです。

私は、ストリングを張り上げる時、プレーを知っているプレーヤーさんのラケットでしたら、打った時の音をイメージして張り上げています。

そして、確認できる場合は、プレーされている音を確認します。

張る前、張った後の間に、何かいつもと違うことをしなかったか、記憶を辿ってみました。

そう言えば…と、あることを思い出しました。

私が他の方のラケットを張り替える前に、フレームに、砂が入って「シャカシャカ」音がするので、グリップエンドの「スマートセンサー(みなさんご存知だと思いますが、ソニー製のラケットのグリップエンドに付けてプレーすることで、データを取ることができる機器。今はスマートセンサー装着可能にする為に、グリップエンドの一部がキャップのようになっていて、簡単に取れるようになっているラケットが多いですよね)」用キャップ部分を外して、砂を出していました。

その時、その場にいて、ご自分のラケットも、キャップを外して砂出しを試みていたことです。

グリップエンドを確認してみると…1mmにも満たない隙間が空いていました。

一度取り外して、「ぱちっ」と音がするまで、きちんと差し込んでみると。

なんということでしょう。

直りました!

ボールを打つ音が、いつもの響きに戻ったのです。

グリップエンドのほんのわずかな隙間も、打感に影響します。

それを気にする、しない、の違いは、それぞれのプレーヤーによってあるとは思います。

でも、そのくらい繊細なのです。

自分では「少し」だと思っている握りの強さや、面の変化が、ボールコントロールに「大きな」影響を及ぼす可能性を、再認識する出来事でした。







 

 

 

 

2017年2月11日 (土)

コートは大丈夫です!

昨日夕方の3時間程で、雪が積もりましたsnow

今朝、コートから見る裏山は…downwardleft

17021101 まるで花が咲いたようcherryblossom

17021102 雪が解けて落ちる音が「ばさばさ」「ざざざ」と、響いていますear

でも、コートは大丈夫ですsign01

17021103 早朝レンタルコートの方々は、既にプレー中ですtennis

17021104 そして、恒例の2ショットwink

レッスン・レンタルコートとも、通常通りですsun

雪景色を愛でつつ、プレーはいかがですかsign02

2017年2月 9日 (木)

武鑓コーチの充実テニス主義 (64)全豪オープン男子シングルス決勝に見る技術の根幹

全豪男子決勝、フェデラーvsナダル、よかったですねぇ~!!

戦い終えた後の、スピーチやコメントも含め、正に“切磋琢磨”。

プレーヤーの本来あるべき姿勢を目の当たりにし、大変感動しました。

そして、彼らのプレーを見ていて、技術の基本は、やはり「打点にしかないなあ…」といつもながら強く感じました。

彼らは「この辺りでこう打って!! この辺りでこう打って!!」としか考えていません。

全身全霊を尽くして、「打点(0.004秒の感覚/タッチ)」を追っています。

そして「捉える位置」「面の状態」「体のバランス」これら3つの要素のちょっとした正否が、ヒットの結果を左右しているのです。

見ていて、そう思いませんか…?!

彼らは、「打点
(0.004秒の感覚/タッチ)」を追っているのです。

ただ、その精度が、極めて高いのです。

彼らトッププロが、マシーンのように、完璧であれば、サービスは、全てノータッチエースばかりでしょうし、ラリーだって、全てオンラインばかりでしょう。

そう言った事は、決して起こりません。

0.004秒ですから、完璧なんてある筈はありません。

ちょっとした事で、ムラは生じ、
その攻防や差が、ゲームスコアの6-2/2-6になったり、7-6になったりするのです。

トッププロは、ゲーム中でも、判断や調整をし、その0.004秒の感覚に、修正を掛けたりもします。

凄いことです。

ですが、ヒットの瞬間が0.004秒である事は、全てのプレーヤーに等しいのです。

皆さんも一緒です。

「捉える位置」「面の状態」「体のバランス」これらによって、皆さんの0.004秒も左右され、ヒットの結果も左右されています。

「技術の根幹」となるものは、全てのプレーヤーに通じるものでなければなりません。

テニスの技術の根幹は、基本である「打点(0.004秒の感覚/タッチ)」の認識や理解を高め、それを捉える精度を追求し、その事を楽しむと言う事になります。

以前、「技術は全てオープンになっている」と言いましたが、見た通り、打った通り、プレーした通り、コート上で、ありのままに表現されているという事です。

プレーする様子を見ていれば、おわかりになるでしょう。

彼らは、不自然に早く構えようとしたり、不必要に足をパタパタ動かしたり、四六時中、膝を曲げたり、「グーッ」とか「クッ」と腕力や握力を掛けて打っているように見えますか?

まるで、卓球のように、ポンポンと、スッと、軽くヒットし続けています。

一般に目にする、ほとんどの技術解説は、特徴的な状態や個性の解説に過ぎず、基本的なヒッティングには、活用できない、もしくは、支障を来たしてしまう内容となっています。

技術の基本は、「どこでどんな風にヒットしているか」です。

打点(0.004秒の所)をチェックすべきなのです。

ちょっと他の事に気を取られ過ぎたら、0.004秒に影響が生じるのは当然です。

0.004秒ですから、完璧に撮り続けられる事は絶対に無く、だからこそ、可能な範囲で、幾らでも精度は向上して行きます。

また、安易にわかったつもりになってはいけません。

0.004秒ですから、ちょっとの事で、感覚は際限なくズレてしまいます。

フェデラーやナダルでさえ、崩れるのですから…。

繰り返しとなりますが、テニスの技術の根幹は、基本である「打点(0.004秒の感覚/タッチ)」の認識や理解を高め、それを捉える精度を追求し、その事を楽しむと言う事になります。

どこをチェックするか、よくケアしてみて下さい!!

2017年2月 6日 (月)

文コーチのテニスコラム 〈76〉トライする

武鑓コーチにレッスンをお願いしていて、「ミスをしないね(怒)」と言われることがあります。

そりゃあそうです(笑)。

ミスをしないように打っていますし、同じところ(センターで打っていれば、センターラインの真上に…等)に行くように打っていることも多いのです。

実は、これは、レッスンではよくないことです。

コーチの立場からすれば、私もそう思っています。

コーチから来るボールは安定していますから、ミスをしないように打てばミスはあまり出さずに打つことができます。

でも、自分のプレーの精度を上げるべく、前向きな努力をした結果か…と言われたら、それは「NO」です。

自分の取り方をし続けた結果、ミスが出ないのならいいのですが、トライしているなら、ミスヒットは出て当然です。

ボールを打つ動作には、当然、上手く打てる時とそうでない時があります。

上手く打てれば爽快ですが、上手く打てないとストレスを受けることもあります。

レッスンをしていて感じるのは「打つ前の動作ははりきってするのに、打ちに行く動作に積極的でない」方が多いことです。

これは、恥ずかしながら、私も同じだということです。

新しい感覚を手に入れたいなら、リスクも背負いながら、ストレスとも向き合いながら、ミスヒットも込みで、打たなくてはなりません。

ボールを取りに行くことから逃げず、打つ動作打つ動作打つ動作に向き合い続けたプレーヤーは、精度を手にすることができます。

そして、それはメンタルの耐性にもなり、結果として、試合でのショットの精度ともつながっていると感じます。

もちろん、レッスンでは、相手のプレーヤーもいますから、ミス連発という訳にもいきませんね。

ミスヒットも込みでトライする部分と、ある程度、まとめてコートに収める部分のバランスが大切になります。

このバランスは、ゲームでも必要です。

どのくらいなら収められて、どのペース以上は、リスクが増すのか、わかっていなくては、試合で使えません。

そういう緊張感は、コーチがレッスンで打っている時も(レッスンの時の方が)、付きまとっているのです。

そういう意味で、私は、毎日みなさんに鍛えて頂いている訳です。

今年も(は?)、更に、技術を磨いていこうと思います。

まずは雑務に追われ、最近頻度が下がっている、練習時間の増加にトライです(笑)。

2017年2月 2日 (木)

秋冬ウェア最終セール!

秋冬ウェアの最終セール、本日より開催ですup

17020202 フリース・ボア・中綿のあったか素材、重ね着に欠かせないスリムフィットパンツ等、今すぐ使えるウェアが揃っていますhappy02

何より、「最終セール価格」sign03

ぜひ、チェックして下さいwink

FTC YAMATOでは、明後日より開催予定ですconfident

そして、節分を明日に控えdownwardleft

170202 節分仕様smile

気付いたら2月になっていて、昨日慌てて用意しましたsweat01

しろくまは、「恵方巻」より、スイーツの「恵方ロール」に注目していますcake

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