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2016年12月22日 (木)

武鑓コーチの充実テニス主義 (61)テニス理論(1)

テニスのレッスンで、きちんとした理論に基づいて指導しているコーチが、どれ程いるでしょうか?

一見、理論がありそうな方も、本当に検証できているでしょうか?

厳しい言い方ですが、誤診や過誤が蔓延し、ともすると、まかり通っているのでは…と懸念しています。

また、プレーヤーの方も、“コーチの言う事なんて聞く耳持たず”的な方も多いのではないでしょうか。

明らかに情けないヒッティングをする“コーチ”と称する方が多いので、 仕方ないかもしれません。

趣味の領域の事で、命に関わることではないので、一般的には、さほどの問題にはならないのかもしれません。

でも、当方は、テニスにおける「主治医」としてプレーヤーをサポートしていますので、充実したテニスライフをおくれない方々がいることは、大いに問題だと考えています。

このような状況になってしまったのには、原因があります。

まず、50年程前、さらっとプロ化が始まってしまったこと。

そして、テニスブームやバブル経済に乗って、きちんとした指導理論が欠如したまま、 全国にスクールが乱立してしまったこと。

その流れのまま、明確な指導指針が打ち出せないまま進んできてしまったこと。

プレーヤーとしてキャリアがある方の、経験や個性に頼った指導が、是正無く、継続されて来てしまっていること。

等、挙げる事ができます。

コーチでさえ、何を指針としてサポートすべきか認識できていない方も多いと感じます。

コーチがそうなのですから、プレーヤーの方に、本来の面白さなど、伝わる筈もありません。

コーチからの指導を、マイナスのストレスにしてしまう事も、多いと思います。

せっかくのテニスなのに、残念ながら、充実度が低くなってしまいます。

伝える側が、テニスの事を理解していないのでは、話になりませんよね。

極意や秘伝なんて、ありません。

世界のトッププレーヤーであろうが、ビギナーであろうが、全てのプレーヤーは、 自分の持っているものを最大限活用し、さらけ出し、オープンになってパフォーマンスします。

それが魅力でもあり、面白さとも言え、充実感にもつながって行きます。

そして、技術の根幹を成す共通点は、やはり、ヒットの瞬間の0.004秒の所にしかないのです。

みんなこれを追っていて、この事は、オープン(明確)になっているのです。

基礎の基礎。

長くなりそうなので、次回で詳しく説明します。

早めにアップできるようにしますので、是非、ご期待の程(笑) 。

今、世界のトップにいる錦織君。

過去、伊達さん、沢松さん、杉山さんもトップでした。

松岡君は現在、芸能界のトップで頑張っていますが(笑)。

その割には、他の種目と比較して、テニス全般の盛り上がりは、淋しい気がします。

いいスポーツなので、その楽しさが、的確に広がるべきだと強く願うのです。

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