フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月27日 (土)

本日よりNewボールですが…

本日より、Newボールですsign01

16082701 目にもまぶしい鮮やかさshine

でも、東の空は…downwardleft

16082702 どんより厚い雲が覆っていますsweat02

こんなお天気の下、Newボールでのレッスンが始まりましたcoldsweats02

ますます、暗くなり、遂には雨がぱらつき始めますbearing

フロントFさん「白い雲(雨雲レーダー上の色で、一番弱い雨を示しますrain)がありますが、消えていく予報ですsweat01

武C「雨用のボール、用意しておいてsign01

フロントFさんが、ボールかごを持ってぱたぱたと走り回っていますdash

幸い、10:00のクラスは、ほとんど降られず、Newボールのまま終了coldsweats01

そこで、雨用に切り替えて、その60分後、結局本降りに…despair

16082703「 雨止まないかなぁ…thinkNewボールのいい音、聞きたかったのに…tennis」とっても残念な気分の、しろくまでしたgawk

2016年8月21日 (日)

武鑓コーチの充実テニス主義 (57)技術の基本とその確認

忙しさと、オリンピック観戦で(笑)、暫く空いてしまいました。

レッスンの中で、ボールをとらえるタッチ(感覚)のみを追う事にトライし、それを楽しむように言い続けています。

今更ながらでありますが、やはり、技術において、最も神経を使って気を付けるべき点は、ボールをヒットする“位置”です。

基本の最優先なのですが、まだまだ結構安易に捉えている方が多いと感じます。

皆さんは、各ショット、ご自分がどの位置でヒットしているか、真に自覚できておられますか?

また、どの位置でヒットすべきであるか、認識できておられますか?

適切な位置でヒットしていれば、ある程度、コントロールはまとまります。

思ったところにボールを打つことができ、ラリーを続けることを目標としているなら、心地よいラリーを続けることができます。

ボレー&ボレーや、ショートラリーの際にも、体の前の方で取っていれば、余裕があります。

ちょっと後ろで打っただけで、すぐ余裕が無くなります。

ロングラリーにおいても、同様です。

ヒットする位置が、2~30㎝程度異なっただけで、コントロールは、大きく左右されます。

ボールの直径は、約6㎝位ですから、2~30㎝とは、ボール3~4個分です。

いいペースで打っておられても、相手の方のショットや風の影響で、ボールがすっと伸びて来たりすると、すぐ差し込まれ、打つ位置が後ろになってしまい、たちまち、思ったようにヒットできなくなります。

伸びて来ていなくても、ご自分が、構え過ぎたり、固くなったりして、ボールを呼び込んでしまい、後ろの方で打たざるを得なくなることもあります。

逆に、相手のボールが失速すると、途端に対応(反応)できなくなり、泳いだり、崩れたり、取れなかったりします。

プレーヤーの方が、ボールを“適切な位置でヒットする”に、どの程度、神経を使えるかで、コントロールの精度は左右されるのです。

この、基本である、“適切な位置でヒットする”を追う事のみに集中してほしいと思います。

よく「どうやったら、いい位置で取れますか?」と質問されます。

ボールをヒットする位置の認識・
把握は、ボールを打ちながら覚えるしかありません。

それが、練習でもあります。

位置がわからなければ、コーチに確認してみて下さい。

FTCのコーチは、的確にチェックできます。

そして、確認したら、常にケアして下さい。 

シンプルに、“ボールをヒットする位置”を追うのみです。

「そんなこと、わかってる」と思った方。

「テイクバックを早く」も、「後ろ足を止めて、膝を曲げて」も、「当たる瞬間に握りしめる」も、「肩まで振りぬく」も、
適切な位置でヒットする”以外のことです。

構えやフォームや狙いやスピードに囚われ過ぎると、
ヒットする位置への集中は削がれてしまいます。

また、“位置”を追うには、動きが柔軟でなくてはなりません。

ボールは、常に変化するものですから。

他の事に神経が行き過ぎると、動きは硬くなります。

そうなると、位置は追い辛くなります。

効率よくコントロールし易い位置がありますから、常に基本を大切に、それを取る事に神経を使ってみて下さい

ボール2~3個分で、大きく左右されますから、徹底して神経を使うべきです

体力より、神経です!!

前述したように、他に囚われ過ぎると、まず位置を取り損なってしまいます。

2~30㎝、言葉では簡単ですが、ショートでも、色々なボールを一定の位置でヒットする事は、大変です。

レッスンをしていて、ショートラリーが荒れていると感じることは少なくありません。

そのまま、ロングラリーになると、後は体力や、運動能力で(ご自分だけでなく、相手の分もかなり頼りにしながら…)ねじふせ、コントロールできているように思っている方も多々見かけます。

技術の基本は、ヒットする位置です。

常に、基本に立ち返り、確認してみて下さい。

位置がまとまると、相当レベルでまとまりますから、トライすべきです!!

使うのは、体力ではなく、神経です()!!

2016年8月20日 (土)

東レ パンパシフィックテニス 招待券

オリンピックも終盤になってきましたup

時差があるにも関わらず、思わず、ライブで見たくなってしまうのがスポーツrun

さて、この秋は、コートサイドでテニスを観戦しませんかsign02

FTCプレーヤー限定、「東レ パンパシフィック オープンテニス 2016」downwardleft

16082001 ご招待券のご案内ですhappy02

16082002 9/22(木・祝)分ペアご招待券flair

FTCプレーヤーの方でしたら、どなたでも、ご応募頂けますsign01

ご応募頂いた方の中から、文Cの厳正なる「あみだくじ」で、抽選としますwink

ぜひ、ご応募下さいconfident

さて、日本のごく近いところにある、3つの台風によって、今日のお天気も不安定でしたthink

でも、お昼過ぎにはこの空downwardleft

16082003 ナツゾラですshine

この2時間半後には、めったに水が溜まらないコートが、全面水溜まりになる程の豪雨に見舞われるのでした…sad

でも、この止み間に、4面全面、ボールを打つ音が響いていた、FTC森の里でしたhappy01

2016年8月18日 (木)

秋の気配♪

お盆を過ぎて、日に日に秋の気配が忍び寄ってきていますmaple

そこで…オフコースの「秋の気配」の替え歌で「秋の気配~森の里編」作りましたbleah

note

トンボが飛んで ユリが咲いて

あんなに聞こえてた ウグイス鳴かない


台風が来て 日中猛暑も

おや夕方は 風が涼しい


意識不明の セミがごろごろ 
 
朝のコートに 転がっている
 
 
恐る恐る ほうきでつついて

不意に飛びつかれ 叫ぶ文コーチ


遠く遠く山に こだまする
 
note

最後、ホラーになっちゃいましたけどcoldsweats02

しろくまは、去りゆく夏を、惜しんでいますdownwardleft

160818

2016年8月17日 (水)

祝・錦織選手メダル獲得!

遅ればせながら…coldsweats01

錦織選手が、96年ぶりに、オリンピックのメダルを獲得しましたsign01

160817

準々決勝での大逆転勝利、そして準決勝での残念な敗退、3位決定戦ではファイナルセットの復活劇up

ドラマティックなメダル奪取でしたcrown

錦織選手の活躍が、テニス界発展の追い風になるように、そして、次世代のプレーヤーにつなげていけるように、FTCスタッフは、日々コートで奮闘中ですsign01

毎日寝不足になっちゃいますけど、「やっぱりスポーツはいいhappy02」と思いながら、リオ・オリンピックに注目している、しろくまですwink

2016年8月13日 (土)

文コーチのテニスコラム 〈75〉サービスでボールが無いところでする動作

半年以上空いてしまいましたが、さらりと、再開します()

前回、「ボールが無いところでする動作」には失敗がなく、すぐにできると言いました。

そのことを強く感じるのは、サービスです。

サービスを打つ時に、右利きの場合、ベースラインに、左足を前に、右足を後ろに立ちます。

ラケットとボールを体の前に構えて、まず、左足に体重を乗せ、それから、後にある右足に体重を乗せ、トスを上げながら、左足に体重が乗る、打つ、となります。

ここで、一番大切なのは2度目に「左に体重が乗る、打つ」のところです。

ところが、最初の「左足に体重が乗る、後ろの右足に体重が移動する(ご丁寧にものすごく膝も曲げたりして)」をしっかりとされる方がいます。

これも、そう習ったことがきっかけであることが多いです。

ところが。

「後ろに体重が移動する」の先、「前に移動する、打つ」まで意識がいかないのです。

当然、極端な後体重なので、トスも後ろに上がります。

動きが前に出ないので、ボールは飛びにくく、それを補おうと腕力に頼るので、不安定になります。

みなさんも、やったことがある動きではないでしょうか。

サービスは動きが無いところから打ち出すので、このようにして、体重移動で動きを出すことを教えるのだと思います。

でも、「前→後」ここで止まってしまうなら、この動きは打つことに影響を与えません。

「前→後→前→打つ」までがスムーズに流れないと、意味が無いのです。

はりきって打つ前に後体重にしている方、要注意です。

「プロも一旦後ろ体重にそうなっているじゃないですか!」

そうです。

ただ、そこから「前→打つ」へのスムーズさがあるから、いいサーブが打てるのです。

また、後ろへの体重移動を大きくした場合、それをまた前に瞬時に移動させて打ちに行くと考えると、相当の筋力が必要です。

プロがスムーズにやってのけるのは、彼らの、トレーニングによる強靭なフィジカルがそれを支えているからです。

スムーズに打つ動作にだけ移行できれけば、驚くほど少ない力で、スピードは出ます。

サービスが苦手とおっしゃる方のほとんどは、前に戻ってくることができません。

大げさな体重移動などなくても(もしかしたら無い方が…)、安定して打つことができます。

サービスは、構えから打つ動作までのリズムが揃うことで、トスも安定します。

「サービスが安定しない」「スピードが出ない」「トスがうまく上がらない」、こういったお悩みは本当によく耳にします。

まずは、トスを上げる時・打つ時の状態が後ろ体重になっていないかどうか、確認してみて下さい。

その他にも、プレーヤーそれぞれに、細かいチェックポイントがありますので、興味のある方は、プライベートレッスンはいかがでしょうか?

2016年8月 8日 (月)

Pまわり

世間は、お盆休みに突入する雰囲気がひしひしと押し寄せてきている今にぴったりの、バカンス感満載ハットdownwardleft

16080801 「河童の川流れハットsmile」と、文Cが名づけていますが、河童ではありませんし、しろくまは、川で流れたりしませんangry

これはプリンスのフラッグの上に収まるべきdownwardleft

16080802 その名も「Pまわり」ですflair

以前、生徒さんとの会話に出てきた「Pまわり」を、実現しましたhappy02

立秋を迎えたものの、まだまだ猛暑が続くこの夏を、フロントで、楽しく表現していますscissors



2016年8月 3日 (水)

第14回 シングルス道 開催しました!

第14回 文コーチの「シングルス道」開催しましたsign01

参加者のみなさんdownwardleft

16073101 1名遅刻で、9名でのリーグ戦ですflair

試合の様子downwardleft

16073102 今にも雨が降りそうな…cloud


16073103 途中、ほんの少しですが、雨天中断もrain

試合終盤は、雨雲レーダーの「土砂降り予報sweat01(「10分後には、絶対に降るsign03」と武Cが断言するほどのcoldsweats02)」との競り合いになりましたdespair

でも、運良く、ほんの少しずれたので、雨はほとんど降らずdownwardleft

16073104 代わりに、虹が出ましたhappy02

文Cより「不安定な天気の中、なんとか、全試合をこなすことができました。“テニスが上達する”“テニスが強くなる”ことに必要なことは何か、考えさせられるイベントになりました。ただ、やっぱり、テニスをすることで、人生に充実感がプラスされるような取り組みになるように、サポートしていきたいと改めて思いました。私は、ボールを打っている一瞬一瞬に、人生が輝くような感じがすることがあります。もちろん、試合中は、マイナスな感情に支配されることもあります。どちらも、テニスの持つ1面です。まだまだ、伝えきれていないことがあります。精進して、コートに立ちますので、どんどん質問して下さい。また、シングルス道で、かかってきて下さい(笑)」とのことですwink

ご参加のみなさん、お疲れさまでしたconfident

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »