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2016年6月

2016年6月29日 (水)

VS ジュエテニススクール町田 対抗戦 開催!

「第13回 VS ジュエテニススクール町田 対抗戦」開催しましたsign01

160629 参加者のみなさんshine


今回で、13回目となる(途中、雨天中止や、人数不足での開催中止も含めてですがcoldsweats01)、対抗戦tennis

朝は、霧雨が降っていましたが、徐々に回復して、まずまずの曇り空の下で、プレーしましたcloud

そして、今回の結果は…15勝11敗で、FTCの連勝記録が延びましたcrown

文Cより「やはり、コンスタントにショットを打てることが、ポイントの行方を左右しているなあ…と思いながら、見させて頂きました。いろいろな意味で、試合を見ていると、本当に勉強になります。また、反省もします。レッスンで、伝えるべきことを、もっとしっかり(笑)伝えていかなくては!と再確認した1日でした」とのことですconfident

ご参加のみなさん、お疲れさまでしたsign03

2016年6月27日 (月)

さつき晴れ

今日は、梅雨の晴れ間「五月(さつき)晴れ」でしたsun

「五月晴れ」を「ごがつ晴れ」「さつき晴れ」と読む場合の違いは、こちらで話題にしていますconfident

160627 夕方になるにつれて、雲が出てきましたcloud


今夜から、雨予報rain

でも、明日の午後には止むようですup

気象庁の週刊予報によれぱ、向こう一週間は、「雨曇時々雨曇時々晴曇」と、頻繁に、空模様が変化しそうですsprinkle

そして、晴マークの付いている日は、30℃を越す予報sweat01

7月に入る今週は、確実に夏に向かっていきますねcoldsweats01

また、6/29(水)には、「VS ジュエテニススクール町田 対抗戦」が控えていますので、ぜひ、テニスをするのにちょうどよく、曇になればいいな…と思っていますconfident

2016年6月24日 (金)

武鑓コーチの充実テニス主義 (56)イメージ、そして感覚が重要 その④

しつこさに輪を掛けて、もうひと勝負(笑)。


「イメージ」そして「感覚」は、「体力」や「頑張り」では無いと言う事を、ぜひ伝えておきたいと思います。

クラスレッスンの中でも、時折冗談めかして突っ込みを入れていますが、柔らかいタッチでのボレー&ボレーに、体力や頑張り等、全く関係ありません。


ですが、落ち着いてスムーズにできる方は、多くありません。

シンプルなこの動作でさえも、リスクのあるイメージや頑張りが、的確なイメージや感覚を邪魔しているからです。

これには、習慣や、プレーに対する根本的な認識が、本当に根深く影響します。


ですから、「イメージ」や「感覚」を向上させて行くのは、なかなか大変なのです。

「体力に自信のある方」「頑張れる方」「培ってきた物が大きい方」、これらの方の方が、より大変である傾向にあります。

「体力に自信のない方」「頑張れない方」「先入観のない方」の方が、合理的なイメージや感覚を掴まないとヒットできませんし、一度、それを掴むと、シンプルにそれを追おうとする傾向が強いので、ジレンマ的な大変さは、少ないと言えます。

1000分の4秒とは、本当に、一瞬です。


だからこそ、タッチ(感覚)と言うのです。

冷静に考えてみて下さい。


トッププロが、本当に狙ってヒットできるのであれば、ボールは、全てライン付近に行き、
自分から打てるサービスであれば、100%近くエースになってももおかしく無い筈です。

しかし、そうはなりません。

コートのセンター付近でのラリーは、かなりありますし、立派な体格の大男でさえ、サービスの確立は、60%でいいところと言った感じでしょう。

彼等も、1000分の4秒のタッチ(感覚)を追っていて、幾らでもタッチミスを犯しているのです。

1000分の4秒の精度とは、それほど大変な事で、感じ取って行くしかありません。


それにトライし、それを「楽しむ」ことです。

ミスタッチを気にし過ぎても仕方ないですし、それでは楽しめないでしょう。

「イメージ」や「感覚」を認識し、把握し、トライし、チェックし、それを楽しめばいいのみです。

そして、指導者もそうですが、1000分の4秒がわかったつもりになってはいけません。


それは、人間の反応できる能力を超えた
次元のことだからです。


でも、だからこそ、テニスは面白いのです。


体力がある方、頑張れる方、それは決して無駄にはなりません。


それでのヒットも実力です。

ただ、イメージや感覚を追う事に慣れて行けば、より効率よくプレーに取り組めます。


その方向で、テニスの事が把握できれば、一層楽しくなりますので、是非是非、トライして頂きたいと強く思い(その思いが、4回に渡るしつこいコラムになりました(笑))、今日もコートに立っています!!

 

 

2016年6月23日 (木)

梅雨空

昨日・今日は、梅雨らしいお天気になりましたrain

それでも、今日の午前中以外は、レッスンできていましたがcoldsweats01

湿度がなんとdownwardleft

16062201 80%sign01

気温は高くありませんが、動くと、汗が噴き出ますsweat01

カウンター上は、あじさい・てるてる坊主・傘等々で、梅雨仕様になっていますdownwardleft

16062202 しろくまはあじさいが好きなのですscissors

16062203 似合うshine

と、梅雨空を眺めていましたが、今日午後からは、通常通り、レッスンできますsign01

さあ、テニスやりますよ~sign03tennis

2016年6月16日 (木)

武鑓コーチの充実テニス主義 (55)イメージ、そして感覚が重要 その③

イメージや感覚に関して、更に突っ込んで述べておきます(笑)。

“この辺りでこんな感じで打とう”と言った意識で、ボールに対処しているプレーヤーは、本当に、自然に動いています。

体が勝手に動くのです。

「この辺り」「こんな感じ」のイメージを適切に、そして明確に、持っているプレーヤーは、そつなくスムーズに動くことができます。

適度なステップワークを使うことができ、バランスも崩れません。

「普通のボールは打てるのですが、高いボールや低いボール、足元やワイドのボールは、どうやって打つのでしょうか…?」とよく質問されます。

実は、こういう疑問を持つ方は、ご本人が「ちゃんと打つことができている」と思っている普通のボールでも、余裕なく、必死に打っているケースがほとんどです。

ご本人が「できている」と思っている状態が、
取り方もバランスも崩れていたり、崩れそうな不安のある状態で、ミスが出るギリギリのところで打っているということです。

的確なイメージに基づいてヒットできていないからです。

そこで一杯々々ですから、当然、特殊なケースには対応できません。

また、変化するボールへのイメージが出来ていないケースもあります。

先ほど“この辺りでこんな感じで打つ”と言ったイメージが出来れば、動きが伴うと言いました。

体力的には、凄く厳しい、速くて角度のついたショットを、本能的に追いかけて、上手く打ち返すのを、よく目にします。

この時は、厳しいボールであったけれど、そのプレーヤーには「イメージがあった」と言う事なのです。

ただ、大きな違いは「イメージがある。イメージを追っている」という事に対して、意識があるかどうかです。

イメージがプレーヤーを動かしています。

イメージではなく、形に偏ると、必ずスムーズさを失います。

距離の短い、ショートラリーやボレー&ボレーで、ラリーをつなげることはできるけれど、一杯々々になっていませんか?

その状態では、変化のあるラリーは難しいのです。

また、感覚についてですが、プレーヤーの方は、打った瞬間に、感覚の善し悪しを感じ取っています。

まずまずヒットできたか、ミスヒットになってしまったか、一瞬で感じ取っています。

ライン際のショットであっても、打った瞬間、その可否を、何となく感じ取っているはずです。

皆さん、感覚を持ち合わせているのです。

それを大切にし、楽しめばいいのです。

物凄い勢いの1stサーブのフォールトを、すっと合わせてネットポスト辺りにさりげなく転がす感覚があるのに、緩い2ndサーブを、ドッカーンとフェンス直撃なんてケース、よくありますよね。

感覚を大切にすればいいのになぁ…と思いつつ、とても興味深いものだと、当方は、チェックを入れています(笑)。

考え方や発想を転換してみると、やるべきことが具体的に見えて来たり、面白さが更に深くなったりします。

3回に渡って(しつこく…笑)、ぜひ伝えておきたい「イメージ」や「感覚」について綴ってみました。

ぜひコートで、トライしてみて下さい
!!

そして、実践を試みたい方は、当方のレッスンで、熱くチェックされてみませんか?

2016年6月10日 (金)

武鑓コーチの充実テニス主義 (54)イメージ、そして感覚が重要 その②

イメージや感覚を追うことは、とても「面白い」とも「怖い」とも言えます。

幾つか例を挙げてみましょう。

風が強く吹く中で、確率よくプレーすることは、大変ですよね。

練習では、バンバン打っていても、いざゲームとなり、風上からのプレーになると、ボールがベースラインを越えてすっ飛んで行きそうで、怖くてヒットできなくなることはありませんか?

腕を縮めるように固くなって、当てるのが精一杯になってしまう。

これは、「感覚」が怖くなっておきているのです。

また、風だけでなく、明らかに失速するボールに対し、不必要に構え過ぎてしまい、反応できなくなり、体が泳いだように崩れて、バランスよくヒットできなくなってしまうことも、よくあると思います。

そんな時、お決まりのように「足が動いていないよなぁ~」等のぼやきが聞こえてきますが、そうではありません!!

これは“構える事”に対するイメージが強過ぎるせいで起こるのです。

構え過ぎて、そこで緊張してしまい、腕が、ラケットが、足が、出て来てくれないのです。

一番肝心である「ヒットポイントを取ってフォロースルーをスムーズに心がける」と言ったイメージよりも、「丁寧に、きちんと構えて」のイメージの方が強くなっているだけなのです。

「ヒットポイントを取る」イメージがなければ、腕も、ラケットも、足も、動きません。

足が動いていないのではなく、動くことができなくなっているのです。

もう一つの例として、低い位置でのボールの処理を挙げます。

低いボールの場合
“この辺りでこんなふうにヒットする”と言ったイメージがあれば、スムーズに適度に膝は曲がります。

それに対し、“しっかり膝を曲げて腰を落として”等とやっていると、腿はパンパンになり、膝はガクガクになってしまいます。

どんなに脚力があっても厳しいはずです。

これは「ボールをクリアにヒットする」イメージよりも、「膝を曲げる」イメージの方が強くなり過ぎている事から生じる現象です。

どの「イメージ」を意識しているかによって、動作も負荷も、全く変わってくるということです。

加えて、もう一つ。

距離の近いボレー&ボレーで「お互い、柔らかいタッチでヒットして下さい!!と指示すれば、ある程度、皆さん面をオープンにして、安定させて打つことができます。

これは「このくらいの加減で打てば続けられる」と、感覚的にわかっているからできるのです。

しかし、距離が遠くなり、ボレーvsストロークでのボレーになると、つい力で飛ばそうとしてしまい「“グッ”“クッ”“ビシッ”“バシッ”」となったりします。

この感覚になると、ショットはバラつき、コントロールは覚束なくなります。

一見、その一球は、鋭く飛んだり決まったりしていても、必ず乱れます。

力を入れないと、飛んで行かないように思ったり、来たボールに負けてしまうのではないかと思ったり、そうすべきものだと思い込んだりしていて、結局は、的確な感覚を失ってしまいます。

なんとなく感じていても、どう言った感覚を良しとしているかや、その感覚に確信が持てなければ、なかなか活用するのは難しいものです。

ただ、この感じでいいんだと感じ取れば、必ずその方向に行きます。

プレーヤーは、「イメージ」や「感覚」を追って動きます。

ですから、「イメージ」や「感覚」が良くなって行くと、面白い程、ヒットできる範囲、精度は、すんなり確実に向上して行きます。

怖いのは、形や体力に偏り過ぎて取り組んでしまうと、的確なイメージや感覚を、失ったり、悪化させる要因にもなることです。

プレーがまとまらなくなるだけでなく、故障の危険も大いにあります。

どの「イメージ」を意識してプレーするかと言う事は、習慣ですので、身に付いた感覚を変化させる事は、非常に大変な事になります。

でも、ご自分のイメージに近いヒットをしたいと思うのなら、トライせざるを得ない事です。

日頃から、気を付けて、「イメージ」と「感覚」を大切にしたいものです。

2016年6月 5日 (日)

武鑓コーチの充実テニス主義 (53)イメージ、そして感覚が重要 その①

「イメージ」「感覚」。

こう言った表現を指導の場で用いると、
漠然とし、曖昧な感じに受け取られ、避けられるケースがあります。

“こう構えてこう打つ”等のフォームに関することや、“あそこに打つ時にはこう”等のコースの打ち分け方、“あっちに打ったら次はこっち”等のパターンに関するもの、そう言った、具体的に感じる事が、指導(アドバイス)と感じておられる方が、非常に多いでしょう。

しかしながら、飛んで来たボールに対し、「この辺りでこう打つ、イメージ」を追う、ということは、プレーヤーが留意してプレーすべき、具体的なアドバイスです。

そして、「ヒットの感覚」や、「動き(バランス)の感覚」に、配慮しながらプレーする、ということも、具体的なアドバイスです。

発想の転換を強く勧めます。

当方がレッスンの場で用いる「イメージ」と「感覚」には、①打つ位置②面の状態③体のバランスという、3要素の明確な裏付けがあります。

この事が把握できると、やるべきことが、とてもクリアになります。

皆さんは、イメージを追って動作をしています。

感覚を追ってヒットしています。

もし、形やコースを気にし過ぎたら、ギクシャクした動作になってしまいます。

丁寧に、気を付けてヒットしているつもりでも、動作に緊張があると、ミスヒット(ミスタッチ)となるはずです。

ぎりぎり届くようなボールを、「これしかない」打ち方で、上手く返球(ヒット)出来た経験はありませんか?

これは、本能的に、「イメージを追った」結果です。

プレーヤーは、本能的に「こう打つ」という、イメージを追い、感覚的にヒットする事ができるのです。

この事を理解し、意識を持った上で、ラリーをする事が大切です。

ボール1個分ボールを前で取って、ラケットの面の向きを少しケアするだけで、
いい感覚(タッチ)でヒットできます。

テイクバックの仕方や、足の決め方、グリップの持ち方、
“グッ”“クッ”という、力の入れ方など、一挙手一投足を丁寧にやっていても、いつまで経っても、的確な感覚(タッチ)でヒットする事は出来ません。

イメージや感覚(タッチ)を理解し、調節するような取り組みを、お勧めします。

プレーヤーの方に、向き合って指導をしていると、以下のような事が起こります。

“なかなか面の感覚に意識が来ないなぁ…”と長年思っていたのに、ふとした折に、“なんとなく感じ取ったかな…”と思える事があります。

それを境に、その方は、確実に、的確な感覚を追い始めて行きます。

“やれば出来るんだなぁ…”と、その方の向上心とトライに、敬意を抱きますし、感覚の重要さと怖さを実感したりします。

感覚を追うのは、人間だけではありません。

生き物は、“これだ!!”と感じた感覚を追うものです。

イメージに近いヒット、プレーが出来ていますか?!

「イメージ」や「感覚」を追うことを、具体的なアドバイスとして主軸に置く、発想の転換にトライされてみてはいかがですか?!

それは、画期的な変化を可能にする、第一歩になるでしょう。

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