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2016年5月

2016年5月29日 (日)

チャレンジマッチ '16 開催しました!

本日、「FTC 5th Sunday チャレンジマッチ'16」開催しましたsign03

参加者のみなさんdownwardleft

16052901 お天気に恵まれましたsun

このイベントは、試合経験の少ない方に、経験を積んで頂く場として、毎年開催していますflair

今日は、9ペアのご参加で、3ペアずつのリーグ戦の後、順位別のリーグ戦をして、それぞれ4回ずつ、1セットマッチをしましたtennis

ペアの種類は、女子ダブルス有り、ミックスダブルス有り、男子ダブルス有りですwink

結果は…sign02

1位リーグ優勝

16052902 渡部・岡田ペアcrown

2位リーグ優勝

16052903 森口・森口ペアshine

3位リーグ優勝

16052904 廬原・平野ペアnote

となりましたhappy01

文Cより「同じクラス同士のペア、親子さんペア、ご夫婦ペア、こちらで、コーディネートさせて頂いて、今日はじめましてのペア。いろいろな経緯のペアが揃いました。ダブルスは、技術的には複雑ですが、コミュニケーションの面での楽しさもあります。ぱっと、その場でペアを組んで、それなりに、楽しくできるプレーヤーであってほしいと思います。試合の場で得られる緊張感を、良いストレスに感じてプレーする感覚は、上達にとても役立つと考えますので、また、ぜひ、ご参加くださいsign03」とのことですconfident

詳細な試合結果は、また後日、HPに掲載されますpc

ご参加のみなさん、お疲れさまでしたsign01

2016年5月20日 (金)

武鑓コーチの充実テニス主義 (52)スマッシュ特訓の教訓

スマッシュの事を書きましたので、関連した、余談を書きます。

当方は、岡山出身ですが、少しでも、テニスで上を目指す為、高校から、福岡の柳川高校に行きました。

もう
30年以上前のことです。

当時、経験の為、1年生を団体戦に起用するしきたりがあり、他に強い上級生がおられたのですが、入学したての当方が、ダブルスで起用される事となりました。

高校生レベルですから、とにかく上がってきたロブを「可能な限りスマッシュで、一発で仕留めてポイントを上げる」と言う指令が下りました。

そこで、何が起きたかと言うと、
朝から晩まで、ずっとスマッシュ練習のみの日々が始まりました。

連日、練習は上を向いたまま、空しか見ていない日々が続きました。

「スパルタ、しごき」が当り前の時代でしたから、それは、厳しく激しいものでした。

炎天下の中でも、ずっと上を向いて、叩き通し。

隣でやっていた3年生の先輩が、口から泡を吹いて倒れてしまった時は「えらいことになったな…」と思いながらも、当時は、彼を看病する間、休憩できると、3~4人の部員はホッとしていたくらいです。

今だったら大変な事になりますね…(汗)。

ただ、それだけ打っていると、理屈抜きで、知らない間に合理的に打つようになっていったのだと思います。

気が付いたら、“目を瞑っても…”とは言い過ぎですが、“上がったら頂き”と思えるようになっていました。

間違った感覚や動きを覚えてしまったら、逆に故障やトラウマになったかもしれません。

が、
たまたまはまったのだと思います。

非常に乱暴な取り組みですが、理屈抜きで、合理的なヒット感と動作を、体が覚えてくれた、エピソードの一例です。

高校時代、柳川で、テニスのみに限らず、多くの事を学びましたが、もしかすると、一番大きな収穫であったかもしれません。

尚、落ちがあります。

団体戦ダブルスでのスマッシュは、バンバン打てました。

しかし、
その後の個人戦シングルスでは、スマッシュ以外はメロメロで、第1シードをもらっていたのに、初戦敗退。

そこから長いスランプに入って行くのでした…
()

やはり、テニスは総合力。

バランスの良い練習が大切だと、今は、考えています。

2016年5月19日 (木)

武鑓コーチの充実テニス主義 (51)スマッシュ・サービスの打点について

前回、スマッシュやサービスでの、左右のバランスの事を述べました。

今回は、
肝心な打点の事を、補足説明します。

まず、大切なのは、打球感です。

そして、基本的なヒット感は、スマッシュもサービスも、同様と思って下さい。

右利きの方の打点の目安は、「右前低め」です。

ですが、頭の真上、出来る限り高い所で打とうとするプレーヤーの方が、非常に多いです。

そう習って、忠実に努力されている方も、相当おられると思います。

スイングには、遠心力が掛かります。

スマッシュ・サービスは、縦のスイングで、より強く遠心力が掛かります。

頭の真上の高い位置に、打点のイメージを持っていると、ラケットを振りだした時に、体が伸び切ってしまい、不安定になります。

バランスを保てないのです。

右前低めに打点のイメージを置いて、実際の動作を行うと、遠心力も掛って、適度に高い位置で、ヒットできます。

バランスよくヒットできると、ボール投げの動作のように、軽く左足にウエイトが乗ってフィニッシュできます。

打点が不的確だと、このようなフィニッシュになりません。

少々強引でも、運動能力が高く、体にパワーがある方は、高くても、頭の上でも、打つことができてしまいますが、当然精度は落ちます。

大きな力が加わり易いので、打点でのちょっとしたズレが、大幅に出てしまうのです。

俗に言う“ポカ”が出やすいのは、そのせいです。

また、一般的に、体力は低下していくのですから、運動能力と体のパワーで打っていると、やはり、怪我や故障の要因ともなってしまいます。

右前低めだと、慣れない方は、真下に飛んで行くようで怖いかもしれませんが、効率よく、精度よく、ヒットできますので、どうぞトライしてみて下さい!!


2016年5月12日 (木)

チャレンジマッチ '16 開催します!

5/29(日)「FTC 5th Sunday チャレンジマッチ ’16」 開催しますsign01

16051201 ドア・掲示版に注目eye

試合経験の浅い方対象の、ダブルス大会ですtennis

詳細は こちら をご覧下さいpc

絶賛、参加者募集中ですsign03

今日は、光るような「五月晴れ」ですsun

16051202 ぴかーんshine

午前9時の時点で温度計はdownwardleft

16051203 27℃となっていますがsweat02、湿度は50%と低めで、清々しいお天気ですwink

さて、「五月晴れ」についてbook

諸説あるようですがネットでの情報を総合すると、「さつきばれ」と読む場合は、「梅雨時に見られる晴れ間のこと」、「ごがつばれ」と読む場合は、「新暦五月中旬の大陸から流れてきた高気圧によって、晴れが続く状態」を、それぞれ表すのだそうですflair

この「ごがつばれ」、週間天気予報によれば、今週末まで続きそうですup

絶好のテニスシーズンshine

レッスンはいかがですかsign02

2016年5月 7日 (土)

コーラルピンク・シューズ

以前お知らせしていた、レディースモデルのシューズが入荷しましたshinedownwardleft

16050701 コーラルピンクですheart02

以前より販売しています、ツアープロライトⅡCG(奥に映っている、ネイビーとブルーのシューズ)は、サイズ展開が22.5~29.5でしたが、今回のツアープロライトⅡW CGは、22.5~25.0のレディースサイズのみになりますconfident

特徴である、横長六角形のメッシュの採用で、軽量化・通気性がアップup

つま先、サイドで組み合わせ の方向を変え、これまでにないフィット感を実現scissors

メッシュとの一体成型の為、 シームレスアッパー
(足の上部を覆う部分に縫い目や 重なりが無く内部はスムーズ)で足あたりの良い構造good

LAST(靴型)も、幅広いプレーヤーに対応した、足の遊びの少ない、スムーズなフットワークをサポートできる、新しいものを採用flair

と、いいことずくめです
happy02

各サイズ揃っていますので、ぜひ、履き心地をお試し下さいwink

ぱあっと明るいカラーは、きっと、コートに映えますnote

2016年5月 6日 (金)

春から初夏へ

5/4未明に通り過ぎた春の嵐のせいで、コートに青いままちぎれた葉っぱが、散っていますbud

ですが、風神登場で、あっという間にさっぱりdownwardleft

16050501 武Cの使う、ブロアーの唸るような音が、しろくまには、お経に聞こえますear

あれはたぶん…浄土真宗flair

日が出ると、コートはもう初夏のようですsun

そこでdownwardleft

16050502 パラソル始めましたsign01

この数時間後に、強風にあおられて、今年最初の分解→修理作業になりましたが…sweat01

昨日までは、カウンター上で、ひっそりと、端午の節句仕様になっていたんですwink

16050503 男子ですからscissors

森の里に、山笑う5月がやってきましたdownwardleft

16050504 新緑に囲まれて、テニスはいかがですかtennis

2016年5月 5日 (木)

第13回 シングルス道 開催しました!

第13回 文コーチの「シングルス道」開催しましたup

16050401 参加者のみなさんhappy01

心配されていたお天気も、順調に回復して、強い風と日差しの中でのプレーとなりましたsun

みなさんのコート上でのスナップですdownwardleft

16050402

16050403_2

16050404_2

16050405

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16050409

文Cより「先回までは“負けないこと・ゲームを取られないこと”を目標にしていましたが、今回からは“自分のやりたいことをやってみる”ことにしました。まだまだ数多ある、プレーヤーとして長年そうなりたいと思っていて、できていないことに、チャレンジしてみようと考えたのです。今回も、ほとんどうまくいかなかったのですが(笑)、チャレンジしたことに意義がある!そう考えています。ご自分のパフォーマンスを少しでも上げていくために、今日コートで取り組んだことは、うまくいかないことも含めて、ご参加下さったみなさんにも、プレーの糧になっていくと思います。また企画しますので、ぜひ、ご参加下さい」とのことですconfident

ご参加のみなさん、お疲れさまでしたsign03

2016年5月 4日 (水)

武鑓コーチの充実テニス主義 (50)ラケットを持っていない側の手 3

「スマッシュ編」に引き続き、「サービス編」です。

ラケットを持っていない側の手が、どれだけ重要な役割を担っているか、更に理解を深めて頂きたいと思います。

サービスでの左右バランスについてですが、よく、「トスはこう上げて」「スイングはこのように」と、左右別々に考えているケースがあります。

サービスに限ったことではありませんが、ボールを打つ動作で大切なのは、スムーズさです。

先ほどの「トス」と「スイング」を別々に考えることは、一見、丁寧に、細部に気を付けて取り組んでいるように思えるかもしれません。

練習では、うまく打つことができてい
るように感じることもあるでしょう。

しかし、ゲームになり、緊張度が高くなると、すっかりバランスを崩してしまい、どう打っていいのかわからなくなってしまうようなケースが、多々あります。

気を付けなければいけない点は、緊張度からくる「固さ」なのです。

「スムーズさを追う」為に、左右を分離して取り組む事は、お勧めできません。

左右の感覚は、繋がって(連動)しているからです。

その上で、全体の動作を一体としてまとめるべきです。

基本のリズムとしては、ワンでトスを上げ、同時にラケットを上げ(担ぎ)、ツーでヒット。

「ワン・ツー」でのヒットをお勧めします。

この「ワン・ツー」のリズムで、出来る限り、スムーズにヒットして行くペースを心掛けるべきです。

トスを安定させたいからと、トスの練習だけを切り離してしても、あまり意味はありません。

実際にヒットしようとすると、トスを上げている手に、意識が行き過ぎ、緊張(固さ)が出て来ます。

そのせいで、スイングする側とのバランスが取れなくなり、スムーズな動作が出来なくなってしまうのです。

左右切り離して、別々に取り組む事は、危険です。

リズムとスムーズさを大切にして、左右は当然ですが、上下も含め、全体を一体として、ヒット感を追うようにする事を勧めます。

特にサービスに関しては、あまり考え過ぎないようにする事です。

他のショットは、飛んできたボールを動きながらヒットできます。

動きながらですので、動作が固まるような状態は、生じにくいのです。

しかし、サービスは、静止した状態から自分でトスアップし、それをヒットする動作を開始しなければいけません。

考え過ぎてしまうと、体に緊張が生じ易くなり、動作のスムーズさを失ってしまいます。

左右一体、一連の動作として、スムーズにトライしてみて下さい!!

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