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2016年3月19日 (土)

武鑓コーチの充実テニス主義 (47)錦織選手、ナダルに敗れる

今朝、BSで、BNPパリバオープンQFの、錦織選手とナダルの試合をやっていました。

朝の用意をしながらの、断片的な観戦でしたが、やはり惹きつけられますね。

スタートから押していた錦織選手が、ナダルの“チャレンジ”での失点を契機に、少しフラストレーションが感じられ、そこから流れがナダルの方にすっと行ってしまいました。

ナダルが打つショットの、強い回転によるキックや曲り、スピードの変化、それは本当に厳しいものなのでしょう。

何とかきっかけを作ろうと、思い切ったプレーにトライしてもはまらない。

取れそうで取れない苛立ち。

1~3Rまでの経緯も関係しているでしょう。

そんな彼らのプレーを見ながら、
“ちょっとしたスキ”や、“タッチミス”が、「ゲームを左右する怖いもの」とも言えますし、そして、「そこが面白い」と、改めて感じました。

やはり、簡単なボールや、無意味なポイントは無く、如何に、常に精度よく、タッチを追えるかです。

タッチの精度が落ちれば、世界のトップでも、流れを止められない状況になってしまうのです。

皆さん、ぜひ、大切に、神経を使って、ヒットして下さい!!(笑)

加えて、レッスンではよく言っていることですが、「狙って、狙ったところにボールが行くのであれば、トッププロのサーブもラリーも“全て”、オンラインの、ノータッチエースになる」はずです。

しかし、そんな事は、絶対にありませんよね。

彼らは、タッチの精度を追っているのです。

当方、トッププロのプレーをチェックする度に、再認識します。

皆さん、打点でボールとストリングが接している時間は1000分の4秒」であることを理解して、「タッチの精度」にトライし、楽しんで下さいね!!()

さて、BNPパリバオープン2016、優勝の行方は…?!

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