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2016年1月

2016年1月30日 (土)

グローブonグローブon…

関東地方、昨晩から今朝にかけて「雪予報snow」でしたが、今回も、幸い、雪は降りませんでしたup

が、今日は一日中、とても冷え込んでいましたwobbly

寒がりの文Cは、ボールを掴む右手(文Cは左利きです、念のためcoldsweats01)が、どうにも冷たくて困っていましたdespair

寒い日、文Cはdownwardleft

16013001 「レディース穴開きUVネイルスルーロンググローブ」と

16013003 「保温ニットグローブ」を重ねて、「グローブonグローブ」でレッスンしていますconfident

今日はその間にもう1枚coldsweats02

16013002 「吸湿発熱グローブ」を装着sign01

「レディース穴開きUVネイルスルーロンググローブ」on 「吸湿発熱グローブ」on 「保温ニットグローブ」で、「グローブonグローブonグローブ」の完成ですflair

ようやくこの装備で、ボールが掴める状態にはなったとのことwink

「吸湿発熱グローブ」、いいんですshine温かいんですspa

現在、FTC森の里・YAMATOどちらの営業所にも、在庫ありますので、ぜひ手に取ってみて下さいsign03

2016年1月25日 (月)

冬晴れ

「あまり晴れていたから この海が見たくてnote」と、冬晴れの、高い高い青い空に、海を夢見ているしろくまですwave

16012501 が、しろくまが今いる場所は…downwardleft

16012502 ネットポストの上coldsweats01

ま、海もいいですが、凛とした空気の、ブラシがきちっと掛かった朝のコートは、静謐という言葉がぴったりで、しろくまのお気に入りなんですwink

寒さが一段と厳しくなっていますが、早朝のレッスンは気持ちがいいですよup

ぜひ、お試し下さいconfident

2016年1月11日 (月)

第12回 シングルス道 開催!

第12回 文コーチの「シングルス道」 開催しましたsign01

参加者のみなさんdownwardleft

16011101 今回も文C含め10名での総当たりですup

試合の様子downwardleft

16011102

16011103

文Cより「今回、シングルス道12回目にして、負けました。試合中はもちろん勝つために必死にプレーするのですが、このシングルス道では、勝っても負けても、次々と試合に入ります。勝敗にのみこだわらず、掛かり稽古のように、どんどんトライしていくことが“道”と名付けている由来でもあります。でも、もちろん、とっても悔しいので、また日々かんばっていこうという気持ちを強くしています!」とのことですsmile

ご参加のみなさん、お疲れさまでしたconfident

2016年1月 7日 (木)

武鑓コーチの充実テニス主義 (44)テニスの根本とは?

新春でもあり、“テニスの根本とは?”と大きく出てみました。

私自身のキャリアも、40年を越えました。

テニス界の推移を身をもって体験してきた訳ですから、大きく出てみてもいいかなと思った次第です。

プレーヤーは、ボールをコントロールしたいものです。

もし、コントロールする意思が無いのであれば、それはプレーヤーではありません。

ボールのコントロールを左右する主な要素は、ボールをヒットする際の「位置」「面の状態」「体のバランス」そして「経験」です。

そしてボールは、正に、「ラケットでとらえた通り」に飛んで行きます。

「とらえた通り」と言っても、ボールとストリングの接している時間は、僅か1000分の4秒前後です。

その瞬間に、ボールのコントロールは、決定されます。

ネットで検索したところ、人間の反応速度の限界は「0.2秒、10分の2秒」という記述が最も多くありました。

1000分の4秒とは、人間の能力を超えたところにあるのです。

その瞬間に、意識的に「力を入れる」「面を変える」「体を使う」等、やろうとしても、できないのが現実です。

仮に、1球に対して「できた」と感じたとして、続けて何球も同じようには打てないはずです。

では、どうすれば、ボールはコントロールできるのでしょうか?

なぜ、プロは思いのままにプレーできるのでしょうか?

それは、「打っている時に何に集中しているのか」に掛かっています。

「早く引く」「しっかり構える」「グッと握る」「体を使う」に集中している方は、コントロールからは遠くなってしまいます。

集中するのは、打っている体の感じ(打っている音、体のバランス、手応えなど)です。

そして“だいたい、この辺りで、これぐらいの感じで打てば、あんな感じで飛んで行く”と言った感覚を認識できれば、ボールをコントロールできるようになります。

当然ですが、「クリアな音、楽なバランス、軽い手応え」を追って、そうでない場合もチェックをすることが大切です。

また、人は、イメージを追って動作を行います。

まず「あの辺りで」という打点のイメージ、「これぐらいの感じで打つ」という体の動きのイメージ、そして「あんな感じで飛んで行く」という打ったボールのイメージ。

そのイメージが追えれば、ボールに追い付ける範囲は、バランスをキープして、動き、ボールをヒットすることができます。

1000
分の4秒で、ボールの行方は決まってしまうのですから、幾らでも、精度は向上します。

さて、“テニスの根本”とは?

「打点が1000分の4秒であることを理解した上で、体の感覚を認識しながら、イメージをスムーズにバランスよく追う、不規則なエアロビクスである!!」 と言う事が出来ます。

難しいことを言いたい訳ではありません。
 

コート上で、ご自分のパフォーマンスを楽しみ、いい汗を掻けばいいのです。

ただ、的確な理解の上で、プレーヤーの方が取り組むことをサポートしたいと考えています。

この根本を大切にし、今年も頑張りたいものです。

2016年1月 3日 (日)

謹賀新年

あけましておめでとうございますfuji

今年もよろしくお願い致しますconfident


昨日は「新春特別レッスン」でしたup

通常より30分長い120分のレッスンの後、温かい飲み物とお菓子でお茶しながら、テニス談義(テニスの話よりも、この年末年始のお酒の飲み方やおせち料理の作り方…などの方が盛り上がっていましたけどcoldsweats01)を、楽しみましたwink 

本日より、レッスン・レンタルコートとも通常営業に戻っていますtennis

そろそろ体を動かしたくなったあなたsign01

テニスはいかがですかsign02

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