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2015年9月19日 (土)

武鑓コーチの充実テニス主義 (40)ラケットヘッドの動き

一昨日・昨日も、朝から雨模様(昨日は多少降る中でも、FTC森の里では、レッスンはできました)で、8月の後半から、雨が多いですね。

前回、全米決勝の感動を書きましたが、テニスに関する情報を、もっと伝えて欲しいですね。

今週、有明で、女子のジャパンオープンが開催されていますが、日本の選手が多く出場しているにも関わらず、紙面での扱いはほんのちょっと…。

淋しい限りです。

さて、呪文のように「1000分の4秒」ばかり唱えていますが…本当にそうなのですよ!!()

たかだかボレー&ボレーでも、ほんの短い距離で、すっとボールをヒットするだけなのに、「あらっ…」「ごめん…」「なんで…」と、ミスヒットの連発でしょう()

なかなか思ったように、ヒット(コントロール)できません。

柔らかくすっとが基本なのですが、ついついグッと打ってしまい、思いの外速いボールになってしまう方も多いですね。

(わざとであれば、それは意地悪ですよ!! やめましょう!! みんな仲良くです(笑))

ラケットヘッドの、本当に、ほんのちょっとした動きなんだけどなぁと、よく思います。

体力とか、運動能力とか、フォームとか、関係なく、感覚の領域としか言いようがない点があります。

フライパンを持つようにラケットを持って、ボールを20㎝程ポンポンと上に安定してバウンドさせてみて下さい。

それを、「ラケットヘッドを使わないでバウンドさせる」、「ラケットヘッドを使う事を意識してバウンドさせる」、の2種類でやってみて下さい。

感覚の違いは分かると思います。

ラケットヘッドを意識すると、すぐ5~60㎝大きく、
弾んでしまいます。

ヘッドを使わない方が、安定感は高くなります。

また、ヘッドを使わない時の方が、グリップを握りしめることも少ないはずです。

このくらいのことで、ボールの飛び方・コントロールが変化するということ。

こう言った類が「感覚」です。

「タッチ」なのです。

その習得は、ボールがラケットに接している時間が、わずかに「1000分の4秒」であることを理解することから始まります。

その理解をした上で、「感覚」「タッチ」を整えていけば、ショットの精度は上がります。

必ず向上します!!

さあ、試したくなったでしょう…?

ラケットを持って、ボールはありますか?

でも、壁に穴を開けないよう、ガラスを割らないよう(笑)。

家の中では、やはり危険ですから、FTCに来てトライした方がいいようですね!! (お後が宜しいようで(笑))

今日は晴れて、テニス日和です。

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