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2015年8月17日 (月)

武鑓コーチの充実テニス主義 (38)確かに暑い…皆さん偉い!凄い!

お盆が過ぎて、暑さもちょっと落ち着いたような感じはありますが、今月初旬の暑さは、ことの外、厳しかったですね。

気温や直射日光もそうですが、湿度の有る無しで、消耗度は相当左右されます。

皆さんに、「平気なんですか?」とか、「汗かかないんですね…」とか、よく言われますが、もちろん平気ではなく、汗もトコトンかいてます。

皆さんに鍛えて頂いて(笑)、アップアップになっていますし、短パンから滴るぐらい、汗もかいています。

でも「コーチがバテていたら、シャレにならないでしょう…?!」と、切り返します。

コーチには、やせ我慢も必要なのです(笑泣)。

ただ、当然ですが、効率よくヒットしているのは事実です。

本当に、1000分の4秒がすっと取れれば、大丈夫なのです。

レッスンでも、言っていますが、ボレーボレーや、ショートラリーなんかの運動量など、全く大した事はなく、疲れるはずありません。

しかし、体を固く緊張させて、グリップを「グッ」と握りしめたり、「クッ」と面を動かしたりするだけで、ボレーボレーやショートラリーでも、相当なエネルギー使う事になっているのです。

しかも、その固さから起こる、ブレやタッチミスがわかってしまうものだから、本能的に、それを何とか押さえ込もうと、よりエネルギーを出す方向(緊張)に行ってしまいます。

ショートラリーでガチガチになってしまう方。

ボレーボレーで息切れしてしまう方。

エネルギーを使わない方が、「ボールを打つ感覚(音や感触等、体が感じること)」は分かりますから、どうぞ効率的に、トライしてみて下さい。

ただ、今回言いたかったのは、「皆さん偉い!凄い!」と言う事です。

よく、この暑さの中で、コートに出て来られます(笑汗)。

その気持ちがあるだけで、偉い!すごい!と思いますし、やはり「テニスが好きなんだなぁ」、そしてテニスには「その魅力があるんだなぁ」と再認識させられます。

ヘロヘロになってもコートに立たれる。

ボールを追われる(中には追われない方もおられますが…いやいいんですよ、無理はなさらなくても())。

本当に敬意を表します。

そして、重責を感じます。

まだまだ、残暑が厳しい事とは思いますが、皆さんトライして下さいね!!

くれぐれも、優しく(?)サポート致しますので…。

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武鑓コーチ」カテゴリの記事

コメント

ラケットマニアさん
コメントありがとうございます。
ラケットが進化しているのは当然ですが、何でもそうですが、その基本機能は変わりません。
フィーリング的にあったものを、使いこなして行く意識を持っておくべきでしょう。
時々、色んなラケットを、取っ替え引っ替え使う方がおられますが、あまり勧めません。
感覚が変わってしまいます。
後、どんなラケットでもきちんと飛びます。的確にヒットする/扱う技術を追いかけて下さい。
大切なのは、自分のプレーがどうなっているか、少しでも把握する事です。
トライしてみて下さい。

ぶしつけな質問ですみません。
武鑓コーチはラケットの進化については、どうお考えですか。技術革新により、ラケット自体の性能が「良く飛ぶ」方向に進んでいると思いますが、コーチの提唱される「エネルギーを使わないテニス」を、週末プレーヤーが実践するのに適した方向に進んでいると思われますか? あるいは、むしろ昔のラケットの方が飛ばない分、ちゃんと前で取らないと良いパフォーマンスにならないから、上達には向いていたりするのでしょうか。
古くはマッケンローのMaxplyやMax200G、今でも海外で再生産されているWilsonのProstaff 6.0 (85インチ)、
あるいは、最近デザインが変更された昔ながらのPrince Graphite Oversizeなど、「名器」と称されるラケットはありますが、だいたい「重くて飛ばない」というのが通説のように感じます(この「通説」も怪しいですが……この国のテニスに関する風説は情報量が多い割に信憑性がちょっと低くて……)。
私もテニス歴はそう長くないですが、現代的な300グラムのラケットが合わず、Old-fashionedな330グラムくらいの「重くて飛ばない」ラケットの方が「重さに任せてすっと前に出すだけでいいから、楽だなぁ」とか思っています。300グラムのラケットだと軽いからか、前で取るためにわざわざ「前に持っていかなければならない」みたいな意識もあって窮屈に思うのも事実で……、逆説的ですが、重い方が心地よいです。
軽くて飛ぶラケットが市場を賑わしているのに、重くて飛ばないラケットの方が心地良いという私は、何か間違っているのでしょうか。

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