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2015年7月

2015年7月26日 (日)

ストリング張替キャンペーン残り後6日!

ストリング張替キャンペーン、絶賛開催中ですsign03

150726 混み合っていますので、張上がり日数は、余裕を見て下さいねconfident

文Cが、ストリングを張って、疲れてくると、グリップの巻き替えをして、また張って、巻いて、張って巻いてと、奮闘中sweat01

でも「張上がりは、やっぱりいいねgood」の声に、励まされているとのことup

7/31(金)持ち込みラケットまでが対象ですから、まだ間に合いますdash

FTCプレーヤー限定のキャンペーンですwink

ぜひ、ご活用下さいsign01

2015年7月20日 (月)

シングルス道開催!

「第9回 文コーチの シングルス道」 開催しましたhappy02

15072001 参加者のみなさんcamera

今回は、文C含め9名で「3ゲーム先取(デュース有・2-2で7ポイント先取タイブレーク)」を総当たり戦で行いましたup

開始時刻の12:00~しばらくは、本当に暑く…(いつものようにコート上で測った気温は55℃でしたsweat01)体調を見ながらの試合になりましたcoldsweats01

が、夕方は雲も出て、コートが陰ってくるとdownwardleft

15072004 少しはコンディション向上しました…よねsign02

そんな中、1試合のリタイアも無く、試合を終えることができましたshine

文Cより「要項を作成した頃は、梅雨明けしているかどうかが心配でしたが、結局、暑さとの戦いになりました。こういった状況下では特に、“どれだけロス無く、ボールをとらえ、コントロールできるか”がポイントになります。がんばらないことをがんばる、という感じです。試合終了時には“次回はいつやるの?”という、うれしいご質問も頂きました。また企画しますので、ぜひご参加下さい」とのことですconfident

先週末、関東地方梅雨明けのニュースを聞く、数時間前、コート東側に大きな虹が出ましたeye

15072003 15072002_3

梅雨の終わりを知らせてくれた虹になりましたwink

2015年7月19日 (日)

武鑓コーチの充実テニス主義 (37)ウィンブルドン男子決勝に感じた「切磋琢磨」 

テニスの試合をライブで見るのは、なかなかエネルギーを要するものです。

実際に、ラリーをしている時間は、試合総時間の3分の1程です。

しかしながら、ラリー以外の、ポ
イント間やチェンジコート時の、仕種や表情も見逃せません。

だいたい
2時間、長ければ3時間を超える試合も多く、長編ドキュメンタリードラマを見るようです。

プレーヤーの姿に、自身を投影したり。

思わずガッツポーズしてしまうシーンもあり。

かなり、ヘビーだと思うのです。

ウィンブルドン男子決勝、ご覧になりましたか?

当方、VTRで部分的にしかチェックできませんでした。

2ndセット、タイブレーク、フェデラーが3-6から追い付き、12-10で取った所を見ましたが、もう、正座をして見なければいけないような感覚に駆られました。

お互いに、最善を尽くしてのパフォーマンス。

結果を知っていても、痺れました。

理想形ではありますが、まさに“切磋琢磨”。

相手の優れたパフォーマンスに対し、
それに負けじと、優れたパフォーマンスで応じる。

世界の№1と№2が、互いに磨きあい、向上しているのです。

特に、フェデラーは、あの実績と年齢にも拘らず、向上心が伝わってくるのですから、本当に、頭が下がります。

「別にガンガン試合に出る訳でもなし、この程度で適当に楽しめればいい…」との考えでコートに立っているプレーヤーの方々。

勿体ないですよ~。

その考え方では、現状を維持するのも難しいですし、低下するのも早いです。

「あの人には敵わないけど、あの人には勝てるからがんばる」「どうせ不甲斐ないプレーをするだけだからな…」なんてつぶやきも、時々聞きますが。

ちっちゃい、ちっちゃい。

ご自分のパフォーマンスの向上に、トライすればいいだけです!!

向上心は、本当に尊いですね。

そう考えれば、変なマイナスのストレスは、必ず軽減して行きます。

プラスのストレスにトライする。

それが楽しむと言う事です。

それこそが、
充実感に繋がります。

自戒も含め、常に
トライし続ける、「挑戦者」としてコートに立っていたいと、ウィンブルドン決勝を見て、その思いを強くしました。

まだまだ、やりますよ~。

2015年7月16日 (木)

武鑓コーチの充実テニス主義 (36)常識?

“常識”… この言葉が好きではありません。

「バテるから水を飲むな」、「スポーツ選手には水泳はよくない」等々、少し前まで“常識”と思われていた事が、あっという間に“非常識”になったケースは多いと感じます。

テニスにおいて、何が“常識”なのでしょうか?

「早く構えて」でしょうか?

コートでよく耳にしますね。

「ボールをよく見て」でしょうか?

これもよく聞きます。

「足を動かして」「
膝を曲げて」「グッと握って」どれもよく使われている言葉です。

でも、どれも、“非常識”だと、私は考えています。

指導者と言われる立場の方々も、ちょっと腕に覚えのある教えたがりの方々も、落ち着いて、冷静に考えてもらいたいものです。

それは本当に、プレーヤーが「何球でも同じペースで、思ったように打てる」為のアドバイスですか?

そんな周辺のことにばかり気を付けても、“絶対に”思ったように打てません。

当方、FTCの“打点の認識が重要”との基本方針が、「わかりにくい」「そのためにどうしたらいいんだ」、よく言われます。

そう言う方は、さも“常識”と思われている様々な“周辺情報”に囚われ過ぎて、クリアで客観的な思考にトライできない、或いはトライしたくないバリアを築いている方だと思います。

例えば、打点の認識の為に必要な「位置」「面」「バランス」の、「バランス」についてアドバイスした場合。

「フォアのフォロースルーで、ラケットを左手でキャッチして下さい」と伝えたとします。

分かりやすい、具体的なアドバイスだと思いますが、何球か気を付けて打って、ボールがある程度まとまってくると、また、ラケットを持っている手のみで打ち始め、バランスを崩す方がいます。

そして「やっぱり引くのが遅いですよね」など、全く違う解釈を詳らかにしたりするのです。

そんな時に、トライしたくないパリアを感じます。

それでも、そうなってしまった経緯、その方の“常識”をさぐっていきながら、打ち合ううちに、声を掛けていくうちに、その“常識”ごと変化していくのを、目の当たりにしてきました。

変化していく時間は、早い方もいれば、気づくまでにまず時間がかかったけれど、それからは早かった方も、まだまだかかりそうな方もいて、様々ではありますが。

何を以って“常識”とするかで、捉え方や、取り組み方は、当然変わってきます。

プレーヤーの方々の“常識”が、本当に“常識”なのか。

考えてみる事も有益なのではないかと、
思うのです。

 

 

 

バケツをひっくり返したような…

台風11号が、日本列島に接近中typhoon

午前中にはまさに「バケツをひっくり返したような」土砂降りがdownwardleft

150716 山から木々の葉に当たる「ばたばたばた」という雨音が聞こえますear

この台風が梅雨明けを連れてくるといいな…と思うしろくまですrain

まあ、その後は、猛暑がやって来るんでしょうねcoldsweats01

2015年7月13日 (月)

セール開催中!

シューズ・ウエア、セール開催中ですsign01

15071301 爽やかなホワイト×ブルーのメンズサイズyacht&ピンクのチェックがキュートなレディースサイズheart02

ウェアは、2015春夏モデルが早くもセール価格になりましたup

15071302 シックなモデルから

15071303 カラフルなモデルまで、すぐに使えるアイテムが揃っていますwink

15071304 カウンター上では、既に2016春夏ウェアの早期注文も始まっていますeye

こちらは、カタログ販売ですが、展示会へは文Cがじっくり視察に行きましたので、何か質問等ありましたら、どしどし、聞いて下さいear

最後は…

今日正午のコート上downwardleft

15071305 つ、遂に50℃が出てしまいましたsweat01

それでも、みなさんの体調をケアしつつ、レッスン通常通りですcoldsweats01

2015年7月 6日 (月)

武鑓コーチの充実テニス主義 (35)テニスへの正確な理解を

全てにおいて言えることですが、正確に理解していなければ、取り組み方や対処方法も不的確になりますし、状況によっては、危険さえ伴います。

例が適当ではないかもしれませんが、風邪だと思っていたら、インフルエンザだった場合。

処方される薬、周囲への配慮など、違った対応になりますよね。

今対処しようとしているその事象が、正確に理解できていなければ、的確に取り組む事はできません。

趣味スポーツにおいてであっても、“健全に”楽しむ事も難しくなります。

テニスを正確に理解されていますか? 

難しい事を言いたい訳ではではありませんが、よく考えて頂きたいのです。

「早く引いたら」「ボールをよく見たら」「膝を曲げたら」「グッと握ったら」「足を動かしたら」「体を使ったら」、思ったように打てるのでしょうか?

そうではありません!!

私は、25年程前、ボールとストリングの接触している時間は、「1000分の4秒」前後であると言う事を知って、テニスの事が、ようやく少し理解できました。

ボールはヒットした通り、本当に正直に飛んでいきます。

その「ヒット」の瞬間が、1000分の4秒です。

即ち、1000分の4秒の瞬間に、ボールの飛びは、決定されている訳です。

ですから、タッチ(touch )と表現されるのでしょう。

タッチの訳を検索してみると「触れる」とあります。

ラケットがボールにわずかに「触れる」のですね。

そのタッチは、ボールを捉える「位置」、その際の「面」、そして体の「バランス」、加えるとすれば「経験」で、左右されます。

今、ウィンブルドン真最中ですが、プレーヤーは全て、その精度の攻防を行っているのです。

決して、早く構えて」「ボールをよく見て」「腰を落として」「足を動かして」「グッと握って」「丁寧に」などなど、数えればきりが無い程、一般的に指導の現場で耳にするようなことは、やっていません。

上に挙げたようなことを意識過ぎた際には、ミスヒットの確立が上がります。

スムーズにヒットしている方が、有利なのです。

彼等は、誤解を恐れずに言えば、ボールをヒットする技術が、世界トップの精度に達しているに過ぎず、我々と異なった事をしているのではありません。

技術は全てのプレーヤーに共通です。

ただ、超人的な体力と、その経験は、誰もが持っているものではありませんが。

私自身、早く引け、腰を落として、膝を曲げて、グッと握って、下から上に、もっと動け、さんざん言われ続けていました。

ある程度、日本のトップになってもまだまだ言われていました。

当方、極めて真面目な性格なもので()、忠実にトライし続けました。

ところが、一向にイメージしたようなプレーができませんでした。

意地と根性と体力のみで、必死にもがいていました。

私の場合、意地と根性が、極めて他のプレーヤーより恵まれていた()のだと思っています。

そんな折に、1000分の4秒にハッとさせられたのであります。

世界のトップを目指し試行錯誤を続けていた後半でした。

愕然としました。

それ迄約15年間積み上げていた感覚が、考え方によっては、間違っていた(リスクだった)のです。

自身の能力の至らなさを認めなければならず、大きなショックでした。

しかし、気付いてしまったのであれば、トライするしかありません。

プレーヤーとしては、世界の三流の下止まりでしたが、テニスの技術に対する考え方は、楽になり、明確になりました。

それ以降、様々な検証を現在に至るまで行ってきましたが、より理解は深まり確信へと進化しています。

このような経緯や経験からすると、テニスの技術に対して、理解不足の方が、多過ぎると感じます。

指導者の方の理解不足も、はなはだしいと思います。

前述もしましたが、ただ自身の経験のみでの言動がほとんどです。

先輩方も含め、我々の責任でもあります。

的確な技術の理解を浸透させていくことに、尽力していかなくてはと考えています。

当方は、コーチを“主治医”に例えますが、理解不足の医師に診てもらいますか?

理解や力量が不足している医師に、あなたの命を預けますか?

医療の現場で、ミスが発覚すれば、大問題です。

趣味スポーツにおける指導は、一見、生命に直結しそうもないと思われるかもしれません。

しかし、体を預けるのですから、質的には同様です。

怪我や故障はもちろん、テニスを楽しめないことから来る、マイナスのストレスの蓄積。

命とは言わないまでも、生きて行く上で尊重すべき充実感を、損なってしまっているケースはありませんか? 

生涯に渡って続く重大リスクです。

大問題です。

本来、指導者の一言は、重く、責任重大です。

多くの理解不足の指導者が、それを安易で軽薄なものに変質させ、恒常化させてしまいました。

テニスは構成要素が多く、非常に複雑です。

だからこそ、面白く、難しく、魅力があります。

あまりに枝葉が多く、そればかりに気を奪われ、その茂みに覆われた幹を見る事が、できなくなっていたのではないのでしょうか?

テニスの技術の基本は“打点(HPヒットポイント)”です。

その瞬間は1000分の4秒です。

それを理解して、向き合わなければ、本当に意味で楽しむことはできません。

テニスを正確に理解されていますか?

正確に理解している指導者と巡り合っていますか?

それは、人生が変わってしまう程の衝撃ですよ()、きっと。

 

 

2015年7月 3日 (金)

武鑓コーチの充実テニス主義 (34)錦織君ウィンブルドン棄権

やはり足の状態は厳しかったのですね…。

昨日、1RのVTRを見ました。

まだ、筋肉が温まっていたので、あそこまで引っ張れたのかもしれません。

ただ、
相手選手のボレリに、もう少し厳しい観察力と判断力があり、あと1本でも多くプレーさせられていたら…。

1Rで負けていたか、途中棄権だったかもしれないと思いました。

「なんでこんな所でこうなるんだ」と、自分の体が思い通りにならない苛立ちを隠せない様子が、ありありと感じられました。

勝ってホッとしながらも、自分に対する情けなさや不甲斐なさの入り混じった、極めて複雑な表情で試合を終えていました。

切り替えて、なんとか2Rに向けてのケアで必死だったと思いますが、筋肉が冷えたら、痛みが明確になったのでしょう。

次は、全米が控えていますから、故障部位のケアと調整を、きっちりとしてゆくことになりますね。

錦織君の試合を始め、ウィンブルドンを観戦していると、感じることがあります。

野球やサッカーは、多くの方が観戦して熱狂できます。

でも、あの広さで、しょっちゅうプレーする方は、そう多くないはずです。

どちらかというと「応援する者同士の共感」が強いと考えます。

テニスは、同じ広さのコートで、みなさんプレーします。

毎日コートに立って、毎日ゲームする方もいるでしょう。

プロよりもコートにいたりして(笑)。

ですから、同様のシチュエーションも多く、よりリアルに「プレーする者同士の共感」があると思います。

「そうそう、決めようと思うと固くなっちゃうんだよね」「あ、でも、こんなふうに軽く打ってもボールって走るんだ」「プロでも、そこでダブルフォルトするんだ」共感できることも多々ありますよね。

もちろん、体力的なスピード、パワーでは、とてもとても共感の範囲を超えて、驚愕の部分も大いにありますが。

そして、「調整して臨んだウィンブルドンで、ケガで棄権することもある」のです。

プレーヤーは、全て「同じ」です。

幼い子供でも、ジュニア選手でも、学生でも、一般でも、草トー選手でも、熟年/壮年プレーヤーでも、世界ナンバー5でも…です。

一発で決めたくなったり、ホッとしたり、情けなくなったり、ムカついたり、悔しかったり…テニスには、その方そのものが出ます。

隠すことができないのです。

その上で、自分と向き合って、
様々なことがあっても、前向きに、次を見て、少しでもトライし、充実感を大切にして行く。

この事も、同様です。

世界ナンバー5も、立て直し、トライすることでしょう。

私も、頑張らないといけません!!

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