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2015年7月19日 (日)

武鑓コーチの充実テニス主義 (37)ウィンブルドン男子決勝に感じた「切磋琢磨」 

テニスの試合をライブで見るのは、なかなかエネルギーを要するものです。

実際に、ラリーをしている時間は、試合総時間の3分の1程です。

しかしながら、ラリー以外の、ポ
イント間やチェンジコート時の、仕種や表情も見逃せません。

だいたい
2時間、長ければ3時間を超える試合も多く、長編ドキュメンタリードラマを見るようです。

プレーヤーの姿に、自身を投影したり。

思わずガッツポーズしてしまうシーンもあり。

かなり、ヘビーだと思うのです。

ウィンブルドン男子決勝、ご覧になりましたか?

当方、VTRで部分的にしかチェックできませんでした。

2ndセット、タイブレーク、フェデラーが3-6から追い付き、12-10で取った所を見ましたが、もう、正座をして見なければいけないような感覚に駆られました。

お互いに、最善を尽くしてのパフォーマンス。

結果を知っていても、痺れました。

理想形ではありますが、まさに“切磋琢磨”。

相手の優れたパフォーマンスに対し、
それに負けじと、優れたパフォーマンスで応じる。

世界の№1と№2が、互いに磨きあい、向上しているのです。

特に、フェデラーは、あの実績と年齢にも拘らず、向上心が伝わってくるのですから、本当に、頭が下がります。

「別にガンガン試合に出る訳でもなし、この程度で適当に楽しめればいい…」との考えでコートに立っているプレーヤーの方々。

勿体ないですよ~。

その考え方では、現状を維持するのも難しいですし、低下するのも早いです。

「あの人には敵わないけど、あの人には勝てるからがんばる」「どうせ不甲斐ないプレーをするだけだからな…」なんてつぶやきも、時々聞きますが。

ちっちゃい、ちっちゃい。

ご自分のパフォーマンスの向上に、トライすればいいだけです!!

向上心は、本当に尊いですね。

そう考えれば、変なマイナスのストレスは、必ず軽減して行きます。

プラスのストレスにトライする。

それが楽しむと言う事です。

それこそが、
充実感に繋がります。

自戒も含め、常に
トライし続ける、「挑戦者」としてコートに立っていたいと、ウィンブルドン決勝を見て、その思いを強くしました。

まだまだ、やりますよ~。

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