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2015年5月25日 (月)

武鑓コーチの充実テニス主義 (33)自覚

言葉を正確に使わなければと思い、よく広辞苑を引きます。

“自覚”を引用します。

①ア.自分のあり方をわきまえること。自己自身の置かれている一定の状況を媒介として、 そこにおける自己の位置・能力・価値・義務・使命などを知ること。  

イ.自分で感じとること。

いいですね。

思っていた通りです(笑)。

皆さんは、コーチと「バンバン」「ガツンガツン」打てるのに、ゲームになったら、どうしてそう打てないのでしょう?

練習では、10本、20本と、平気でヒットできるのに、ゲームになったら、どうして1~2本で、 アップアップになってしまうのでしょう?

レッスンで言い続けていることですが、皆さんは、「どこでどうヒットしたら、体に無理なく、スムーズにボールをコントロールできるか」ということが、どの位“自覚”できていますか?

その感覚をつかんでもらおうと、我々はヒッティングをし、ボールを出し、調整を試みるのです。

打点のその瞬間は、1000分の4秒ですから、その感覚をつかむのは、大変なのだと重々承知しています。

ただ、“大体こんな感じ…”で十分なのです。

我々でも、トッププロでも、“こんな感じ”ですが、精度へのトライは永遠に続くのです。

安易に「わかったわかった」なんて言われると、 「冗談じゃないよ…」と言いたくなるような事も、多々ありました(笑)。

それでも、これだけ言い続けてきて、 打点(打つ位置)をケアして、面の状態をケアして、左右のバランスをケアして、“こんな感じ”に、トライし続けている方は、必ず精度が上がるということを実感しています。

感覚的な精度は、幾らでも向上します。

ミスヒットをして、「どうして!」「何でなんだ!」「もぉ!」「何やってんだ!」等々を連発して、苛立ちを隠せない方。

そんなに冷静さを欠いては、感覚は追えません。

“自覚”を持って、自分で感じとって行くしかないのです。

そこに必ず、深い楽しさ・面白さがあります。

サポートはしますので、ぜひFTCのレッスンで、自覚を持って感覚の精度にトライしませんか?




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