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2014年10月 2日 (木)

武鑓コーチの充実テニス主義 (22)プレーヤーとコーチ

正式なコーチでなくても(正式なコーチの定義付けも難しいですが…)、誰かにアドバイスされると、そうせざるを得ないでしょう。

しっくり来ればハッピーです。

もしかしたら勘違いや錯覚を起こしているのかもしれませんが…(ひねくれた発言ですね())。

違和感や疑問があっても、とにかく言われた通りにやろうとするでしょう。

日本人の“サガ”かも知れませんが、素直に、実直に、従うのです。

ただ、テニスやスポーツに限らず、間違った、あるいはリスクの高い感覚を身に付けてしまったら、それを修正し改善して行くには、相当なエネルギーを必要とします。

的確な感覚を追う事が、非常に重要なのです。

「〇〇にこう言われて…」「〇〇にこう書いてあって…」等々よく耳にします。

言われないまでも、何かに影響を受けているのは、すぐわかります。

その状態で、ある程度思ったように打てて、動作の負担も少なければそれでいいのです。

ですが、
大体において、コントロールがおぼつかなかったり、ギクシャクしていたり、窮屈そうだったり、強引だったりしています。

言われた事に違和感や疑問があれば、質問をしてみてもいいはずなのですが、タイミングも微妙で、日本人の奥ゆかしさ、人のよさ、事なかれ主義が勝ってしまうのでしょう。

歯医者さんでの治療なら、違和感があれば、すぐ相談するでしょう?

テニスのコーチの力量が、一般的にあまりにも低いと言う事も、問題です。

プレーヤーは少しでもイメージしたプレーを目標としているのであり、そのもとでは、テニス人、みんな平等です。

プレーヤーとコーチ、共に試行錯誤し、様々にトライし、時には諸々と戦い、悔しかったり、楽しかったり、嬉しかったり、感心したり、お互いを尊重したり、同様にテニスに接し、取り組むのです。

1000分の4秒で飛びが決まるのですから、当然的確な緊張感も必要です。

理想論を言っているようですが、本来ごく当たり前な事なのです。

プレーヤーとコーチの関係は、平等でありながら、戦いでもあります。

緊張感を持って、
充実感を追って行きたいものです。

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