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2014年9月

2014年9月28日 (日)

第6回 シングルス道 開催!

第6回「文コーチのシングルス道」開催しましたup

14092801 参加者のみなさんhappy01

試合の様子downwardleft

14092802 程よい曇り空の下cloud

14092803 少々強すぎる秋風の中typhoon

14092804 ラリーが長くなるとスコアがお2人とも「???」になってしまうこともありました…coldsweats01

文コーチより「シングルス道も6回目となりました。プロの試合でもそうですが、センター付近でのラリーの頻度が、やっぱり多いと感じます。シングルスでは特に、一定ペースのヒッティングが基本になければ厳しいと、実感すると思います。走ると広く、打つと狭いシングルスのコート。1面全てを自分のものとして、コーディネートする楽しさはやはり格別です。ミスをしたり、相手にエースを取られることも含めて、それでもやっぱり面白い、シングルスなのです」とのことですconfident

次回は、12/29(月)開催予定ですtennis

2014年9月27日 (土)

'14秋冬ウェア新着

最新モデル、'14秋冬ウェア到着しましたsports

14092702 「ボルドー」「ココアブラウン」など、秋冬ものらしい色合いですwinecafe

14092701 今すぐ使える「ゲームシャツ」や「Tシャツ」から、「ロングスリーブシャツ」、はおりもの「ジャケット」「パーカー」までwink

今なら、サイズ・カラーも揃っていますup

ぜひ、手に取って合せてみて下さいconfident

フロントで使うこのウェアの価格表に「ロングスリーsleepyシャツ」との記載がsign02

まあ、文Cの打ちまつがいですがsmile、よく眠れそうなシャツですね~coldsweats01

2014年9月22日 (月)

対抗戦 開催!

第10回(もう10回目になるんですね~note) ジュエインドアテニススクール町田さんとの対抗戦、10/29(水)開催しますsign01

140922 7ペア募集ですseven

レッスンで練習していることを、ぜひ実戦で試してみましょうtennis

対抗戦は、「チーム」感もあるので、いつも和気あいあいの雰囲気ですup

ウェアカラーも揃えますしapplechickpenguin

ま、今のところいつも「モノクロ」ですがtauruscoldsweats01

年内は最後の対抗戦になりますsign01
ぜひ、ご参加下さいconfident

2014年9月20日 (土)

武鑓コーチの充実テニス主義 (21)向き合う

前回、錦織選手の活躍から、“向き合う”と言う事を述べました。

様々なシーンに通じる事です。

ジョギング、ウォーキング、登山、スイミング、全てそこにテーマがあるのですが、テニスの場合、その構成要素が多様である為、難しいとも、またそれが面白いとも言えるのです。

ただ、テニスは、ある意味では、シンプルです。

間違いなく言えるのは、皆さんが打った通りにボールは飛んでいると言う事です。

その事実、その真実にのみ向き合って、トライし、楽しめば、それで十分とも言えます。

ある程度自信のある方に、ボレーボレーやショートラリーを、ゆっくりきちんと行ってもらうと、コントロールがおぼつかなくなり、たじたじとなるケースがよくあります。

派手なショット、特殊なショット、戦略、これらに必要以上の気を取られ、肝心な“少しでも思ったように打つ”と言う事が、ないがしろになっているケースが非常に多いのです。

きちんと、ゆっくり、スムーズにヒットして、コントロールする精度が高くなければ、それを加速や応用やアレンジしたショットの精度など高いはずありません。

一見簡単そうな、正に基本的なショットがおぼつかない方で、それに向き合えない方が多い現実には、憂慮を感じます。

その方が打った通りに、ボールは正直に飛んでいます。

大袈裟に堅苦しく考える必要はありませんが、きちんと向き合わなければ、トライする事も、楽しむ事も、できなくなってしまいます

その責任の大部分は、指導者にあります。

的確に向き合えていない指導者が、いかに多いか。

協会関係者や指導者が、自身の打ったボールにしっかり向き合えていないのですから、NGですね。

こう綴っているうちに、いつもそうなのですが(笑)、だんだん腹が立ってきてしまいました(すみません…)。

前回のコラムにつながりますが、きちんと向き合えていない関係者には、その本質や楽しさを伝えるのは、難しいと思います。

こういった事を綴りだしたら、きりがなくなりますので、今回はこの辺で。

まぁ、的確に向き合って、トライして、楽しみたければ、FTCでプレーして下さい‼と結んでおきます()

2014年9月17日 (水)

武鑓コーチの充実テニス主義 (20)錦織選手の活躍に思う

今回の錦織選手の活躍は、凄かったですね。

メディア/マスコミの取り上げ方も、株価への影響も、当然なのかもしれませんが、なるほどな…と思わされました。

ニュース的な価値だけでなく、テニスへの親近感やエキサイト感の根強さも、改めて感じました。

関係協会や業界関係者は、これを弾みにテニス愛好者の増加をと、当然考えます(私もそうですが…)。

ただ、辛辣ですが、テニスの面白み、楽しさ、醍醐味、考え方、見方、そう言った事が、的確に伝えられなければ、根付くようなムードには繋がって行かないのではないでしょうか。

決勝で敗れた錦織選手は、“ああ考えたのが良くなかった…、こう考えれば良かった…、あそこでこうできれば…、もっとここをこうしないといけない…、”等が去来し、悔しくてたまらなかったことと思います。

一方で、“また一層頑張ろう…”と前を向いたはずです。

多くのテニス愛好者の方と、全く同様、何ら変わりはありません。

彼は必死になって自分と向き合っているのです。

それは、皆さんだって同じです。

これは様々な事に通じます。

その上、テニスの場合、向き合う要素がさらに複雑なのです。

技術にしても、ストローク/ボレー/スマッシュ/サーブ/リターン/パス/ロブ/ドロップ/アングル、それにフォア/バック、またドライブ/スライス/トップスピン、諸々…満載です。

加えて、体力/運動能力、精神力。

また、風、雨、日差し、等もあり、向き合う要素に、事欠きません。

そして、誰だって、思ったように打ちたいのであり、ボールは打たれた通り、正直に飛んで行くのです。

錦織選手でも、皆さんでも同様です。

その向き合う事に、的確にトライし、それを楽しむ事が、本質と感じます。

関係者がその本質を大切にしなければ、愛好者の方には伝わらないのではないでしょうか。

自戒を込めてですが、錦織選手同様、向き合ってトライする事に頑張りたいものです。

2014年9月14日 (日)

レンタルコート空いてます!

明日は3連休最終日ですねup

お天気予報はsunsunsun

8:00~15:00までレンタルコート2~3面(時間帯によります)空いていますsign01

レッスンも9:30~文C・TR、13:00~文C・LF、どちらもまだ人数に余裕がありますので、いかがですかsign02

明日は、武Cも13:00以降、森の里でPL・GLできますtennis

ぜひ、ご活用下さいsign03

もみじ園その後

雪が降る前から構想していた「FTCろくま もみじ園」maple

6月にはこんな様子でしたdownwardleft

14060402 もみじの苗がすくすくと育っていたのですbud

ところが、鹿に次々と食べられ、踏まれて、跡形も無くなってしまいましたweep


「もみじ」のメロディーで「もみじ園の歌」いきますnote

one 秋になったら 紅葉が見られると
コートにじゃんじゃん 落ちてる種を
拾って選んで しばらく水につけて
フロントFさんと 蒔いたら芽が出たよ

14042703

two ゾウのじょうろで 毎日水あげて
話しかけてる 自分に照れてたよ
ある朝一番 大きく育った苗が
葉っぱ一枚残さず ぶちっと食われてた

14062301
14062303

three 6本育ってた しろくまもみじ園
大きくなったら コートに落ち葉が
そんな心配 一瞬でもしたことを
笑っちゃうぐらい 荒れ野原


現在の状況は…downwardleft

14091401_2 …ここに、FTCろくま もみじ園閉園を宣言しますcrying

でも、実はflair

クラブハウス付近某所の、ここなら鹿も寄り付かない場所に、もみじが育っているのをフロントIさんが発見up

14091402 ひっそりとですが、紅葉を楽しみにしているしろくまですwink

2014年9月12日 (金)

旅のかほり

フロントFさんの新潟土産が届きましたhappy01

14091201 「茶豆饅頭」と「安田牛乳ラングドシャ」note

そして、しろくまの好きな「銘菓のしおり」book

14091202 「茶豆饅頭」の茶豆って枝豆だったのねsign02

ネットで検索した内容をざっくりまとめると、「茶豆」は「高級枝豆」なんですねsign03

「茶豆饅頭」食べて、「あら~ほのかにお茶のかほりがする~japanesetea」と癒されていた、しろくまの味覚って…coldsweats01

銘菓のしおりで、旅情緒を楽しむ、秋の夜更けなのでしたmoon3

2014年9月10日 (水)

文コーチのテニスコラム〈70〉伸びしろ

錦織選手が全米オープンで準優勝しました。

初めての4大大会、全米オープン決勝。でも、相手はランキングでは自分より格下で、今年の対戦では勝っている相手。

場面は挑戦でも、相手に対しては「勝っている」=「勝たねば」ならない、守る気持ちが働いたのではないでしょうか。

残念ながら錦織選手の動きは固く、明らかに、その前の3戦とは違う様子でした。

でも、苦しい中でも、各ポイントにおいてはトライを忘れず、素晴らしいプレーも数々ありました。

そして、相手のチリッチ選手。

長身を生かしての強烈なサービス、そして、伸びやかなストローク。

力強く、美しいポイントをいくつも重ねていました。

ただ、「サービスがよかった」と言われているチリッチでも、最初のマッチ・ポイントではダブルフォルトを犯しています。

激戦を勝ち抜いて決勝に臨んだ2人の選手でも、おそらく、テニスをしていない観客から見ても「なぜそこで、そのミスが出るの?」というミスが出るのです。

それが、テニスなのです。

信じられないような、素晴らしいダウン・ザ・ラインを決めて「やっぱり、ただ者じゃないよな。別世界のプレーヤーだよ」と思わされた次の瞬間、「あれ?こんなところで、こんなミスが出るの?」なんてプレーが出たりします。

全米オープン決勝でも、そうなのですから。

そんな場面を見ると、ちょっと愉快な気分になります。

同じテニスなのだな、と。身近に感じるのです。

全米オープン準優勝の錦織選手にも「きっとこれから更に伸びて、次は優勝が狙えるわよ」と思ったあなた。

プレーヤーとしての伸びしろから言ったら、どんなプレーヤーも、錦織選手より伸びる可能性がばっちりある、と私は考えています。

今回の全米オープン決勝は、社会現象と言えるようなムーブメントを日本に巻き起こしました。

スポーツにおいて、サッカーや野球の持つ影響力は常々感じていましたが、テニスもこんなに影響力を持っているんだと、正直驚きました。

テニスに携わっている者として、一過性のものではなく、テニスをスポーツ界にもっとしっかりと根付かせるべく、今ががんばり時だと心しているところです。

2014年9月 6日 (土)

レーダーを超えた?

全面レッスン&レンタルコートで使用中の森の里上空が、どんより暗くなってきましたcloud

午前中の強い日差しからプレーヤーのみなさんを守っていたパラソルはもちろん全開sprinkle

ボールも当然「晴れボール」ですtennis

頻繁にフロント方向を見る文Cに気が付いて、フロントIさんが出てきて言いますkaraoke

「レーダーに雲はありませんsign01

でも、その時flairぱらぱらと雨が降り出しましたcoldsweats02

「とりあえず、パラソルしまって、使っていないボールもしまって下さい」と文Csweat01

その数分後clock

まださほどの降りではない状態ですが、文Cが「ボール集めて、一旦クラブハウスに上がって下さいsign03」と叫びましたdash

ボールが片付いて、クラブハウスに引き上げた直後、「ばたばたばた」と大粒の雨がrain

その後、10分待機して、またレッスン再開となりましたが、ボールは雨用になり、ベンチには傘が設置され、フロントIさんの奮闘により、すっかり雨仕様の準備が完了していましたwink

しろくま「よく、レーダーに雲無かったのに、待機にしたねsign02

文C「西南の方向から、雨が来る音がばたばたばたばたって迫ってきたのよっrainrainrainこりゃいかんと思って、中断を決めたけど、怖かった~shock」とのことcoldsweats01

ついに、経験がレーダーを超えた…日だったのでしたconfident

さて、今夜、全米オープン準決勝ですねup

しろくまも一生懸命、錦織選手を応援したいと思いますsign03

ファイトファイト~sign03sign03

2014年9月 3日 (水)

武鑓コーチの充実テニス主義 (19)欲との戦い

錦織選手が全米ベスト8‼

故障や怪我に見舞われますが、やはり逸材です。次も楽しみです。

このような折は報道も大きく、その度に、テニスがもっと盛り上がってもいいのにと思います。

本質的な面白さ楽しさを、的確に伝えることが、我々の責務でもあるのですが。

さて、テニスに限りませんが、勝負
/ゲームになったら、誰だって勝ちたいのです。

目の前のポイントが欲しいのです。

ポイントが取れそうな“あそこ”に打ちたくなるのです。

振り廻して強打しようとしたり、怖くて打てなくなったりするのです。

全米でのプレーヤーも皆さんも一様で、結局、欲との戦いなのです。

当然欲がないとダメです。

ただ、欲を出し過ぎると、弊害が出て来るのです。

そこで、どう考えるべきか。

プレーをパフォーマンス
(演技/表現/動作)と考えるべきなのです。

常に言っていますが、本当に狙って打てるのであれば、プロは全てオンラインで、エースで
決まるはずです。

が、そんな事はあり得ません。

彼らは最善を尽くして最適にヒットしようとしているのです。

その結果として、鋭いスピードと
コントロールが可能になっているのです。

ボールを的確にヒットするパフォーマンスを繰り広げているのであり、そのちょっとした精度の差が、
ポイントやスコアー、勝敗となって出てくるのです。

狙い過ぎたり、執着し過ぎたりすると、ヒットに狂いが生じてくるのです。

また、パフォーマンスの向上と思って取り組まなければ、マイナスのストレスを溜めてしまいかねません。

結局、目の前のボールを、最善に最適にヒットするのみです。

そうすればコントロールできます。

欲との戦いです。

人生においても、色々あっても、結局は目の前の事に最善を尽くすしかないですよね。

「人生」と「テニス」。似ていますね。

最適にとらえれば、コントロールできますから、パフォーマンスを向上させて下さい‼

狙い過ぎたら、欲を出し過ぎたら、ダメですよ‼

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