フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 第3回 文コーチのダブルス道 | トップページ | レーダーを超えた? »

2014年9月 3日 (水)

武鑓コーチの充実テニス主義 (19)欲との戦い

錦織選手が全米ベスト8‼

故障や怪我に見舞われますが、やはり逸材です。次も楽しみです。

このような折は報道も大きく、その度に、テニスがもっと盛り上がってもいいのにと思います。

本質的な面白さ楽しさを、的確に伝えることが、我々の責務でもあるのですが。

さて、テニスに限りませんが、勝負
/ゲームになったら、誰だって勝ちたいのです。

目の前のポイントが欲しいのです。

ポイントが取れそうな“あそこ”に打ちたくなるのです。

振り廻して強打しようとしたり、怖くて打てなくなったりするのです。

全米でのプレーヤーも皆さんも一様で、結局、欲との戦いなのです。

当然欲がないとダメです。

ただ、欲を出し過ぎると、弊害が出て来るのです。

そこで、どう考えるべきか。

プレーをパフォーマンス
(演技/表現/動作)と考えるべきなのです。

常に言っていますが、本当に狙って打てるのであれば、プロは全てオンラインで、エースで
決まるはずです。

が、そんな事はあり得ません。

彼らは最善を尽くして最適にヒットしようとしているのです。

その結果として、鋭いスピードと
コントロールが可能になっているのです。

ボールを的確にヒットするパフォーマンスを繰り広げているのであり、そのちょっとした精度の差が、
ポイントやスコアー、勝敗となって出てくるのです。

狙い過ぎたり、執着し過ぎたりすると、ヒットに狂いが生じてくるのです。

また、パフォーマンスの向上と思って取り組まなければ、マイナスのストレスを溜めてしまいかねません。

結局、目の前のボールを、最善に最適にヒットするのみです。

そうすればコントロールできます。

欲との戦いです。

人生においても、色々あっても、結局は目の前の事に最善を尽くすしかないですよね。

「人生」と「テニス」。似ていますね。

最適にとらえれば、コントロールできますから、パフォーマンスを向上させて下さい‼

狙い過ぎたら、欲を出し過ぎたら、ダメですよ‼

« 第3回 文コーチのダブルス道 | トップページ | レーダーを超えた? »

武鑓コーチ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1469614/57264887

この記事へのトラックバック一覧です: 武鑓コーチの充実テニス主義 (19)欲との戦い:

« 第3回 文コーチのダブルス道 | トップページ | レーダーを超えた? »