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2014年6月 6日 (金)

武鑓コーチの充実テニス主義 (13)消耗

5月と思えないような暑さから梅雨に…。暑さが厳しいシーズンになります。

“暑さに弱くて…体力がなくて…”などとよく耳にします。

確かに、体調の維持
/管理には、気を付けなければいけません。

ただ、多くのプレーヤーにおいて、頑張り打ち
/体力打ちに因る過度の消耗が、この時期に顕著に出てしまうケースがほとんどです。

素振りで試してみれば歴然です。

会話ができるようなペースで振っていると、何回降っても呼吸など乱れる事はありません。

しかし、歯を食いしばるほどで全身の動きをフルに使ったなら、
45回振っただけで息が弾みます。

何倍、もしかすると、何十倍ものエネルギーを使っているのかもしれません。

要は、
1000分の4秒がクリアに取れれば、ボールはコントロールできるのです。

スピードも回転もコースもです。だから、タッチ
(感触/感覚)で、それを追うのです。

それに対し、グッとエネルギーを加えるだけで、タッチを乱すリスクにもなりますし、
相当なエネルギーのロス(消耗)にもなるのです。

体力で打てるのも能力です。

しかし、その事で、ミスと消耗の確率は高まります。

理屈が理解できれば、考え方や取り組み方も変わるはずです。

体力ではありません。


技術です‼ 

技術は際限なく向上します‼

頑張り打ち
/体力打ちをケアし、スムーズな効率のいいヒットを心掛け、暑く厳しいシーズンに、トライしてみて下さい‼

 

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