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2014年4月 3日 (木)

武鑓コーチの充実テニス主義 (3)やはり習慣

生活習慣病… 嫌な言葉ですけど、日々気を付けなければいけませんね。 
 
この所、指導を行っていても、つくづく、習慣だなぁと感じます。 
 
「的確な感覚を取る習慣の積み重ね」結局、これなんですよね。 
 
その感覚は1000分の4秒の事であり、それは、ヒットする位置、面での扱い状態、動きのバランス、で決まるのですよ‼  

ですからいくらでも、良くなるんです‼ 
 
よく言っていますが、いい感覚、的確な感覚を大切にしてもらいたいものです。 
 
たとえ時間が短くても、的確に取り組む事を強く勧めます‼ 
 
リスクのある事を、長く繰り返し行う事は、危険ですよ…。 
 
正直、淋しく切なく感じます。 
 
気が付いたら、“テニス習慣病”になっているかもしれませんよ…??? 
 
ドキッとしたでしょう。 
 
フォームだの、パワーだの、体力だの、言っていたら、的確な感覚を失いますよ。  
 
やるなら“今でしょ‼” 
 
いい習慣の継続を、心がけたいものですね。

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武鑓コーチ」カテゴリの記事

コメント

「少しでもバランスよく自分のヒットポイントでヒットする事を心がけなさい‼ シングルスは自分が追い込んでいるか、追い込まれているか、どちらかしかないのだから、少しでもきちんととらえる事を心がければ、少しは追い込めるケースもあるはずだから…」
ってな感じですかね… それと、当然ですが…
「勝つつもりで‼ アクシデントでも、勝ちは勝ちです‼」 ですかね…
感覚とは、漠然ととらえがちですが、
“自分がどの辺で、どう扱って、どれくらいの動きでヒットすれば、あの辺に、こんな球筋でコントロールできる”
と言う、明確な裏付けが必要なのです。
それをチェックし、調整するのが普段の練習です。
動ける範囲、ケアして取り組んで行けば、精度は必ず上がっていきます。 
頑張りましょう‼ 

久しぶりにブログのぞいてみたら、武鑓コーチのコーナーが・・・
しろくまさん、これは武鑓コーチに質問しても良いと言う事でしょうか?

早速に、教えてください。
位置面バランスそして感覚と言う言葉を夢で見るほどに、頭に刻み込まれて、ペースを上げなければ意図的にキープ出来る感覚も少し身についてきました。
ですが、ペースを上げれば、相手のペースも上がり、位置をつかむのが難しくなります。走ればバランスも乱れます。
感覚を大事にする気持だけで、本当に武鑓コーチやトッププロのトップスピンのような全力打球を返せるようになるのでしょうか?
時速180キロのサーブを私のようにスイングスピードの遅いプレーヤーが1000分の4秒を求めて走りながら、理想的な位置で、面を作りバランス良くスイングするのは、物理的にすごく難しい気がしています。

レッスンラリーでは、打ちやすい急速とコースのボールを打ってくださいます。相手に急速とコースを感覚で調整して返球してキープすることができます。
ですが試合では、サーブは速く、コースは厳しく、学生上がりの若者は、私が受けたことがないようなトップスピンを打ってきます。負けます。
夢に出るほど、感覚を唱えていても実は、何かその意味を取り違えているのか?とむなしい時も有ります。
例えばですが、ナダルと試合をするチャンスを得たウィークエンドプレーヤーに、武鑓コーチはどのようなコーチングをするのでしょうか? ご意見伺わせて頂ければ幸いです。

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