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2014年3月30日 (日)

武鑓コーチの充実テニス主義 (2)自覚

錦織君、残念でした。左足付け根。負担の掛かる要注意部位です。

熾烈なツアーですから、リミットを超えたとも言えるのでしょうが、トレーニングやメンテナンスの方法、フォーム(体の使い方)の工夫、等、本人はケアしているでしょうが、周囲は何をやってんの…?って感じを受けてしまいました。(偉そうですが…)

今週末のデ杯チェコ戦、彼が出られないとまた厳しいじゃないですか。

いいムードで来ているのにねぇ…。

レッスンをしていて、大きなチェックポイントであり、この事は、全てに通じるかもしれませんが、そのプレーヤーが、どの位自覚してプレーしているかが、とても大切なのです。

難しく厳しい事なのですよ。何せ1000分の4秒の事なのですから。

でも、冷静に考えてみて下さい。

自分はこうプレー(ヒット)すべきである。

今はこうプレー(ヒット)している。

こういった事がある程度把握できていなければ、修正や調整など出来るはずはないのです。

我々コーチとよくラリーが続くはずです。その時、本当にどう取っているか自覚ができていますか?

気を付けているようで、結構流れのままに、何気なく打っているのです。

“この辺りでこれ位のヒット感で打てて、体の動きはこんな感じかな…”程度でいいのです。

自覚を高めて行けば、幾らでも精度は増し負担は減って行きます。常に気を付けておいて下さい。

たまに、相手の方を(コーチでさえも)打ち負かそうとばかりに、ガンガン打つ方がおられます。

お気を付け下さい。

自覚が乏しいと、プレーや体が崩れるか壊れるリスクを増やし続けている事になりますので。

あくまでも打点(ヒットポイント)/タッチ(感覚)ですよ

フォームやパワーじゃありませんからね

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コメント

親は何をやってんだ… 先生は何をやってんだ… みたいなもので…
コーチやトレーナーは、何をやってんだ… てな感じですかね…
自己管理は、当然なんですよ。 でも、周囲の責任もありますよね…
やはりみんな一緒ですね…
日々、頑張りましょう‼

周りのスタッフは何をしていたんだというご指摘、なるほどとうなずきながら拝読しました。
トップアスリートの身体は、もはや一人で管理しきれるものではないのですね……。
私など、結構自覚が乏しく、ラリーが続いていくと、段々来た球を返すので手一杯になっていきます。無我夢中になっていく感じです(そのうちネットして途切れます……)。
幸い怪我という怪我もありませんが、新年度にあたり、気をつけなければと意を新たにする思いです。

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