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2013年9月

2013年9月30日 (月)

シングルス道

ダブルスのイベントが終わったところですが…次回はシングルスのイベントですsign01

その名も「第1回 文コーチのシングルス道」flair

130930 10/12(土)ですtennis

詳細はHPよりご確認頂けますpc

なんと、文コーチがプレーヤーとして参加する、シングルスの大会ですup

FTCプレーヤーでない方も参加できますsign03

文Cより「テニスの王道を行く意味での“道”。何かを目指しての“road of ○○”。それぞれの目標で、シングルスでの真剣勝負を、と考え、開催を決めました。コートでのボールを通してのコミュニケーションを楽しみにしています」とのことです。

第1回ということは…続いていくんでしょうsign02

「シングルス道」始“道”ですねhappy02

2013年9月29日 (日)

チャレンジマッチ'13

「FTC 5th Sunday チャレンジマッチ’13」開催しましたtennistennistennis

130929 参加者のみなさんcamera

まず、何をおいても、絶好のテニス日和でしたsun

暑すぎず、寒すぎす、風も弱くhappy01

本当にいいコンディションでのイベントとなりましたup

そして、何よりみなさんの「本気モード」sign01

全ペア6ゲーム選手で5試合して頂きましたcoldsweats01

接戦あり、惜敗あり、辛勝あり、惨敗あり、完勝ありscissors

コートでのガッツポーズ、ハイタッチ、弾けている表情angrywobblycoldsweats02bleahhappy02

テニスをしない、しろくまとフロントIさんも観戦しながら「いい雰囲気ですねぇnote」とイベントを満喫していましたshine

やっぱりテニスはいいですsign03

その思いが強くなる一日でしたwink

参加して下さったみなさん、お疲れさまでしたconfident

2013年9月27日 (金)

秋の日

「秋晴れの空が見たいな」と思っていたら、今日は素晴らしい秋晴れsun

130927 クラブハウス上に、ぽつんと半月moon2

湿度も少ないせいか、ボールの音が澄んで、よく響きますear

そしてこの季節には、森の里中学から合唱練習の声が聞こえてきますkaraoke

しろくまはこの季節になると合唱曲「一日に何度も」の「もう秋なのね~」が頭の中でぐるぐるしますtyphoon

古い歌ですし、合唱曲にも流行りがあるので、今ではとんと聞きませんがcoldsweats01

秋、本番mapleコートに立つには絶好の季節になってきましたup

2013年9月26日 (木)

'13秋冬ウェア新着

'13秋冬ウェア新着しましたsign03

今すぐ使えるゲームシャツ・チュニックから、スウェット・ウィンドジャケットまで、これから使えるアイテム満載ですup

13092602 到着直後、検品中にパチリcamera

グローブ・キャップ・バイザーなどの「小物セール」も開催中ですので、併せてチェックして下さいねwink

13092601 小物は明日また追加分到着予定ですdash

今日は、台風が東の海上を通過したせいか、強風でしたtyphoon

しかも、枯葉がコートの上で大きくくるくる回るほど、風向きが安定せず…maple

テニスプレーヤー泣かせweepの風でしたsweat01

そろそろ秋晴れの空が見たいなと思っているしろくまですsun

2013年9月21日 (土)

十六夜の月

FTC森の里は絶好のお月見ポイントですmoon3

これは昨日の「十六夜の月」downwardleft

130921 「絶好のお月見ポイント」感が全く伝わらない写真ですなcamera

しろくまのデジカメの限界ということですdespair

天体を撮ると、眼の機能ってすごいなぁと実感しますeye

見たままに写真に撮ることが、とても難しいからですthink

月に向かって、「にゃん丸」の遠吠えが聞こえたような気がする、秋の夜長ですcat

2013年9月20日 (金)

大捕物顛末・結

しろくまが「にゃん丸」と名付けた最後の一匹cat

大雨の日曜日を耐え、文Cがおとりに仕掛けたちょぴっとのミルクだけはしっかり完飲して飢えをしのいでいますdespair

エサを仕掛けた見るからに怪しげなワナ(武C考案。段ボール製)には、怖すぎて近づけず(猫にもワナだとわかる怪しさcoldsweats01)、ワナの周りを鳴きながらぐるぐる回っているだけで、捕獲できずangry

台風一過の9/16(月)午後、スタッフ総出で片づけをしていると、葉っぱ掃除のブロアーの音が怖いのか、声を枯らして鳴き続けるにゃん丸。

その中でも、おとりのミルクを飲みにやってくる姿を、フェンス越しにスタッフが何度も確認eye

するとそこへ、「急に大きくなったかと思った」とフロントSさんが言うように(この頃には、「茶色いものを見ると、全部猫に見える」という、フロントFさんが言うところの「末期症状」がスタッフに出始めていて、文Cなどスロープで鹿に会って「随分大きくなったね」と思ったとかcoldsweats02)、にゃん丸にそっくりな明るい茶色の成猫がひゅっと通り掛かりました。

これは、大捕物初日の9/10火曜日に目撃された、母猫sign02

でも、人間の姿を見ると、すぐにいなくなってしまいました。

その後もエサを仕掛けて、捕獲を試みるも、うまくいかず、すっかり暗くなってきましたmoon3

仕方なく、今日のところは気持ちよくエサを食べさせてあげよう、と方針を変更して、にゃん丸が出てくるのを待つ文C。

10m程離れて文Cが見守る中、始めは恐る恐る、次第にがつがつと夢中になって食べるにゃん丸restaurant

そして。食べ終わった頃、森の里中学方向の暗がりから「にゃん」と声がしました。その途端、半径5mほどのテリトリーからまず出ようとしなかったにゃん丸が「にゃーん」と答えて、すたすたすたと暗がりの方へ走って行くではありませんかdash

その姿を最後に、にゃん丸を見掛けることも、鳴き声を聞くことも無くなりました。

親子ふたりで、きっと旅に出たのでしょう(「一匹なら母の細腕でもきっと育てられるわね」というのが、スタッフ大方の意見ですflair)。めでたしめでたしshine

猫が苦手なスタッフ一同だったのに、一抹の淋しさを抱えての秋の始まりなのでしたmaple

仔猫三匹を引き取って下さった方をはじめ、ミルクやネコ缶(しかも仔猫用)、エサ置き用の容器などを差し入れして下さった方、「その後、あのコはどうなったのsign02」とこのブログを通して心配して下さった方々、FTCスタッフ一同、感謝しておりますconfident

2013年9月19日 (木)

大捕物顛末・転

前に捕まえた一匹より、各段におとなしいと思われていた、後から捕まった一匹。

かごに入れられてからも、ずっと震えていて(文Cに網で捕まえられたのがよっぽど怖かったらしくshock)鳴く声も、か細く弱々しい…despairご飯はしっかり食べてましたけどdelicious

かごの中にミルクとお水を置いて、上はビニールをテープで貼って塞ぎ、畳んだ大きめの段ボールを2つ重ねて乗せて、猫はひとり、取り残されたのでしたmoon3

その明け方、物音でカウンターにいるしろくまが目を覚ますと、なんと、目の前のテーブルに猫が乗っているではありませんかsign01

「そんなところに乗ると、怒られるよっangry」と声を掛けたところ、驚いて飛び降り、姿が見えなくなりました。

しばらくして、鳴き声が聞こえてきたのは…事務所の中からcoldsweats02

早朝出勤してきた武C、鳴き声に気が付いて、戦闘モードにbomb

その殺気を察してか、黙り込む猫cat

結局、事務机の引き出しを抜いたその奥に、小さく小さく丸まっているのが発見されましたeye

午前中のうちに、引き取りに来て下さり、三匹の兄弟猫は再会するのでしたconfident

さあ、残るは一匹up

2013年9月17日 (火)

大捕物顛末・承

猫捕獲の話を、9/11(水)に伝え聞いた文C(文Cは火曜休み)ear

でも、水・木に彼らの姿を見ることはなく、武Cいわく「火曜日に追いかけられて、“ここは危ない”ってことになったんじゃないの」と、事態は収束したかと思われていましたが…coldsweats01

13日の金曜日の朝、「ふふふ~んnotes」と鼻歌でも歌いそうな様子で、駐車場を歩いている一匹を文Cが発見eye

午前中、その近辺にミルクを置いてみたところ、お昼にミルクを完食した三匹が、折り重なって寝ているのを発見(苦手の文Cでさえ「か、かわいい~lovely」と口にしてしまう程の愛くるしさだったそう)sign03

猫捕獲作戦を耳にした生徒さんから差し入れで頂いた猫缶を、フロントSさんの提案でまさに“エサ”にして、虫取り網を片手に待つ…間もなく、現れてエサをがつがつ食べる二匹coldsweats02

うち一匹を網で捕獲成功upそしてその日にうちに、引き取り先へpaper

その日は、もうエサを置いても怖がって寄りつかず、次の9/14(土)同じ方法で二匹目捕獲(この時、文Cが見せたダッシュはフロントFさんいわく“今まで見たこともない速さ”だったとか)run

でも、その日は引き取りにきて頂けず、FTCのクラブハウスで一晩過ごすことになった…その晩にアクシデントがsign02

2013年9月16日 (月)

大捕物顛末・起

ことの起こりは、9/9(月)。

夕方、駐車場の見回りに出かけたフロントIさんが「Dコートの横にある車の下に、仔猫がいましたけど…」と心配そうに文Cに報告していましたdespair

でも、生き物が得意でない文C「段ボールに入っていて、明らかに捨て猫という訳ではないんですよね。母猫が近くにいるのではないですかね…」と、静観を決めていましたcat

ところが、9/10(火)。

朝のコート掃除に出たフロントFさん。

Bコート横のフェンス下のネットに「成人式のショールみたいな素材の物体」が引っかかってもがいているのを発見coldsweats02

例の仔猫でしたsad

武Cが救出して、ココアをふるまい解放したのですが、Bコート横で「にゃあにゃあ」鳴いている声がします…それも、一匹じゃないsign02

結局、四匹いることが確認できました。

その午後。

「まとめてひきとる」とおっしゃる方が現れて、事態は急変sign05

レンタルコート終了後のプレーヤーの方々総出で、大捕獲大会に発展しましたsweat01

でも、さすがに猫は速く、捕まったのはおそらくネットにからまっていて、少し衰弱していた一匹(後に、引き取り先で元気になったそうですup)のみでしたdash

2013年9月13日 (金)

文コーチのテニスコラム〈59〉東京オリンピック開催決定に思うこと

2020年、東京がオリンピックの開催地に決定しました。

翌日は、コートサイドや、クラブハウスでもこの話題で持ちきりでした。

その注目度、そして話しているみなさんの楽しそうな様子に、やはりスポーツの持つ力を実感しました。

もちろん、経済効果も期待できるでしょう。

あるニュース番組で、「これまでは来年のことさえ見通せなかったけれど、これで少なくとも7年後までは見通せるようになった」とコメントしていたと聞きました。

納得すると同時に、7年後を見据えて行く、ということでもあると思いました。

7年は長いです。

日本のテニス界を見ても、錦織圭選手でも、31歳になっています。フェデラーのように30歳を越えても活躍しているでしょうか。

その時、どんな選手がトップを走っているのか。見当もつきません。

そして、そのオリンピック出場をかけて、また様々なドラマが生まれるでしょう。

自国開催のオリンピックに、ベストのパフォーマンスを見せる為に、各競技団体とも強化に力を入れます。

「強化」というと、試合に勝つことを目的にしている競技志向のプレーヤーが対象に感じますが、競技力の底上げには、底辺の拡大が欠かせません。

気軽にテニスを始めて、継続していける環境があること。

各地に、指導力のあるコーチが存在すること。

そして、その指導の中心となる技術論が確立されることが重要だとも私は思っています。

その為の議論が活発に行われることを期待したいのです。

教え方は、それぞれのやり方で、ボール出しでも、ラリーでも、ゲーム中心でも、練習のやり方には様々なバリエーションがありますが、行きつく技術論が同じであれば。

練習する場所が変わっても、コーチが変わっても、同じ感覚を追うことができます。

競技志向の選手だけではありません。

私は、コートに立つ人は、みな、同等にアスリートだと思っています。

どんなプレーヤーにも、同じ技術論で指導できると考えているからです。

それぞれが、目指す精度に差はありますが。

日本のスポーツ界の7年後、そしてその先に、もっと成熟した付け焼刃でないシステムや組織が残っているようにと願ってやみません。

立派な競技場より、確立した技術論を。

理想論だと笑いますか?

一生に一度か二度しか巡って来ない、オリンピックの自国開催が叶ったのです。

テニスの指導者として、今、理想を掲げないでどうする!と思っています。

後に、現実とすり合わせて妥協するとしても、です。

2013年9月 8日 (日)

HPトップページリニューアル&代表挨拶

少し前になりますが…FTCのHPトップページがリニューアルされましたshine

また昨日、武Cによる「代表挨拶」がアップされましたので、下記に掲載しますconfident

~ テニスを大切にする全ての方に ~ FTC (株)サーブ代表 武鑓 正芳

ボールは打った通り正直に飛んで行きます。その「打った」瞬間は、1000分の4秒前後です。

どんなに強く、或いは、弱く打っても、差はありません。1000分の4秒。まさに一瞬です。

一瞬にして、ボールの飛びは決まります。

 タッチ(touch:感触/感覚)”と言う言葉を、テニスに限らず、様々な場面で用いますが、極めて的確な表現であると考えます。

 タッチ(touch:感触/感覚)”と言うと曖昧に感じるかもしれませんが、テニスには、タッチを左右する明確な技術的因子が存在します。

打点の位置、面の向き(ストリングの使い方)、体のバランスの3点です。加えて、飛んでくるボールのスピード、風、そして経験が相互に関係し、ボールへのタッチが決定されます。

これらの事が、1000分の4秒に生じるのです。

これが、テニスの本質です。

テニスに取り組んだ多くの方が、「認識しているつもり」だと思います。その「認識」の深さ、厳しさ、鋭さ、複雑さ、そして精度が問題なのです。

真に認識しているのなら、「早く引いて」「グッと握って」「膝を曲げて」「腰を落として」「横に向いて」「引き付けて」「踏み込んで」等、こう言ったアドバイスは安易にはできません。

(フォーム)、力(筋力)への捕われが、1000分の4秒のタッチ(touch:感触/感覚)”を、台無しにしてしまうからです。

特に、形(フォーム)への偏った指導は多く、テニスの魅力を阻害していると感じます。

1000分の4秒のタッチ(touch:感触/感覚)”をテニスの本質として認識し、柱とする事。その柱に因れば、取り組む方向性が明確になり、理解を深め、より充実度を向上させる事ができます。

怪我や故障のリスクも軽減し、生涯スポーツとして、長く楽しむ事も可能になるのです。

これは、テニス愛好者のみではなく、コーチや指導者、プロ選手に至るまで、テニス人全てに通じる事です。

テニスの本質を唱え、テニスを通じて、ライフスタイルの充実度を的確に向上させてもらいたいと、F(FILL充実)(テニス)(Center主義)をスタートさせ、10年余となりました。

FTCでプレーされている方々には、実感を持って頂いていると思っています。

ですが、まだまだ我々も日々勉強であり、努力が必要です。

更なる充実を目指して、トライし続けて行けるよう、尽力しなければと考えております。

ボールは決して嘘をつきません。打った通りに飛んで行きます。

この事を真に大切にして行きましょう。

是非、益々、トライしてみて下さい!!

2013年9月 6日 (金)

パラソル逝く

フロントのみなさんの尽力により、既に補修を超えて「アート」の域に達していたACコートのパラソルが、遂に力尽きましたweep

130906 メートル単位の穴が開いてしまいまして…wobbly

養生テープを貼った上から、糸で縫うという補修方法が確立されてからは、裂けては縫い、また裂けては縫うを繰り替えしてきましたhairsalon

風にあおられて、骨組みがバラバラになると、針金とペンチで文Cが組み立てなおしてもいましたwrench

形ある物はいつか壊れる…って、これはもう、使い尽くした大往生でしょうsign03

明日以降は、新しいパラソルがお目見えしますshine

でも…捨てちゃうのかと思うと、かなりさみしいしろくまですcrying

2013年9月 4日 (水)

ボンドとバンドエイド

CDコートのコート補修をしていたフロントSさん・フロントIさん、文Chappy01

フロントさんが手際よく人工芝素材からほつれてしまった繊維を切り、砂をどけ、文Cが専用ボンドで留めていきますhairsalon

そこへ、突然のプライベートレッスン依頼がsign03

天候もあり、やりかけたコートを途中にすることはできませんsweat01

作業スピードを上げ、最後の補修箇所が終わる直前に…文Cがグローブにほんの少しですがボンドを落としてしまいましたcoldsweats02

レッスンの開始時間が迫っていますdash

このままではラケットのグリップにボンドが付いてしまいますsad

思い余った文C、ボンドの上にバンドエイドを貼って、レッスンに出て行きましたcoldsweats01

そして、その日のレッスン終了後、バンドエイドをはがそうとしましたが…グローブにぺったりとバンドエイドのガーゼの部分が付着してしまいましたbearing

それを見たフロントIさん「まぁ、ボンドですからね…」と一言despair

コート補修にも使える、強力ボンドですからsign01

何回か洗濯した後も、しっかりとガーゼはグローブにくっついたままだそうですsmile

めでたしめでたしsign02

2013年9月 1日 (日)

振り切った!

暑い暑いの話題ばかりですが…sweat01

今日、遂に温度計の針がdownwardleft

130901 目盛を振り切ってしまいましたcoldsweats02

最大55℃まで測れるのですが、今日13:00クラブハウス前はそれ以上の気温だったようですwobbly

今日で暑さは一区切りのようで、夕方には雲が広がり、冷たい風が吹き込んで、夜は雨の心配もあるようですrainthunder

少し落ち着いた天候になってほしいと、しろくまはてるてる坊主に祈っていますconfident

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