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2012年4月

2012年4月29日 (日)

文コーチのテニスコラム⑳神奈川県テニス選手権大会

私事ですが、4/25(水)神奈川県テニス選手権大会に出場しました。

結果は初戦3-6.4-6で敗退しました。

緊張しました。

サービスが入らず、ほとんどキープができていないことを冷静に分析できたのは1セット目終盤のことで、それまではただただ一生懸命ボールを打っているだけでした。

緊張すると右手だけが思うように動かなくなり(これが、ダブルハンドのバックを止めた理由です)、トスが乱れるという自分の欠点を思い出したのもその頃でした。

バックハンドのスライスはある程度ペースを掴めていましたが、フォアハンドのまとまりがつかず、苦しいゲームでした。

相手はタプルハンドのバックハンドが得意で回り込んでバックを打ってくるプレーヤーでした。相手のバックと私のフォアでクロスで打ち合って、打ち勝てなかったのですから、完敗です。

今、2セットの4-2のデュースを5-2にできなかったことを、まだ左の掌にかすかに残る(普段どれだけ練習してもこんなところが筋肉痛になることはありません)筋肉痛とともに、思い出して悔しさをかみしめています。

その一方で、1年近いブランクを経て、ようやく勝負の場に立ったことへの感慨もあります。

できる範囲で練習をして、短い時間でもサービスを打って、環境や相手の違いも考えて、FTC YAMATOに遠征して鎌田コーチにゲーム練習をしてもらったりもしました。

コーチとしてではなく、ひとりのプレーヤーとしてコートに立つ贅沢。緊張もしましたが、わくわくしました。

また、機会を作って、日程を調整して、挑戦したいと考えています。

今回はコラムではなく、感想(反省…?)文でした。

2012年4月23日 (月)

端午の節句

5月は男子の節句ですからhappy01

120423


フロントIさんが、ハンディな鯉のぼりまで作成してくれましたhappy02

さて、来週はGWですねshine

FTC森の里では通常通りレッスンを実施、FTC YAMATOでは5/3(木・祝)に中級女子ダブルス・5/4(金・祝)に中級男子ダブルスのイベントを開催予定です。詳細はHPにてご確認下さい。

また、ストリング張替キャンペーンも後残すところ一週間となりました。今がチャンスですsign01お急ぎ下さいsign03

2012年4月20日 (金)

文コーチのテニスコラム⑲基本は逆クロス

クロスラリーをする際、ついつい順クロスのショットをがんばって練習してはいませんか?

お互い、右のサイド(一般的にフォアサイドやデュースコートと呼ばれる)に立ってラリーをしている時の右利きはフォア・左利きはバックのことです。

各ショットの感覚を追う時、逆クロスのラリーがポイントになります。先ほどの逆、右のサイドでの右利きのバック・左利きのフォアです。

逆クロスで打点の位置を前に取って相手の方へフォローを出して「取ってフォロー」を繰り返していくと、「打点の位置・面・体のバランス」が整ってきます。逆クロスの方が、順クロスより、体を使い過ぎない傾向にあるからです。

だからと言って、何も意識を持たなくても、逆クロスが打てる訳ではありません。「位置・面・バランス」に留意してラリーをする中では、逆クロスを基本にすると感覚が掴みやすいという提案です。

レッスンの中でクロスのラリーもよくやっていますが、順クロスにこだわっている方が多いのです。「フォアサイド」なんて呼ばれているせいかもしれませんが、ともすると右利きの方で、右のサイドで1本もバックハンドを打たないことさえあります。

ラリーは動きの中で打点を取る感覚を反復練習しているのですから、ぜひ逆クロス方向のショットにもトライしてほしい!と声も掛けていますし、ヒッティングに入っている時は意図的に逆クロス方向のショットを混ぜています。

ところが。回り込まれてしまった上に、「なんだ打ちにくいボールだなぁ」と眉間にしわが寄っていたりして、意図が伝わらないことが多いのです。

バランスが大切ですから、「逆クロスしか打たないように」ということでもありません。

ぜひ、前で取れたらすっとフォローが相手の方へ出る感覚を逆クロスのラリーで追ってみましょう。

2012年4月19日 (木)

桜散る

12041902 コートに桜吹雪ですhappy01

「見知らぬ街をひとり歩いたら 風は空から花びら散らす 過ぎゆく春の投げる口づけは 髪に両手にはらはらとまるnote

としろくまが情緒に浸っている側で、文Cはざっざっざっと、コート清掃中angry

12041901 コートから見上げただけで、何本もの桜を見ることができる環境ですから、仕方ないと思いますが…coldsweats01

2012年4月12日 (木)

お花見

森の里はどこを向いても桜を見ることができる地域ですが、その中でも一番のお花見スポットをフロントIさんに教えてもらいましたsign03

「森のアトリエ」付近の桜並木ですcherryblossom

1204111 公園入り口から見え始める桜にわくわくup

1204112 思ったよりも背が高く立派な桜が続きますshine

1204113 少し離れて全景を…1204114 春ですな…happy01

1204115_6 「4月ごとに同じ席は 薄紅の砂時計の底になる 空から経(ふ)る 時が見える さびれたこのホテルから♪」と歌いたくなるようなお花見でしたconfident

2012年4月 9日 (月)

春の雨

レッスンに出ていく文CがフロントFさんとしろくまに向かって言います。

「雨が降りそうだからがんばってね」

がんばって sign02何を sign02

フロントFさんが「傘・ベンチですよね?」と聞きます。

「それはもちろんだけど、できれば降らせないでsmile」と文C。

間髪入れずFさん「はいsign01がんばります sign03」。

そして、しろくまが付っきりで気象庁の雨雲レーダーを観察していると、今にも大山を超えて森の里に雨を降らせそうだった雲は、小さく細かくなっていきましたhappy02

レッスンから上がってきた文Cに「やりましたshine」と笑顔で報告のFさん。

その気合いで、不安定な天気の続く春の雨を蹴散らしてくださいねup

2012年4月 6日 (金)

文コーチのテニスコラム⑱stay happy

レッスンの中で、プレーヤーに声を掛ける際、かなりの割合で「褒めて」いることにお気付きでしょうか?

武鑓コーチがよく使うのは「good shot(英語が堪能ですから“グッショッ”と聞こえます)」、鎌田コーチも「グッショッ」、能崎コーチは「参った」なども使うようです。

私は「ナイス ショット(英語は大の苦手なので、平たく発音しています)」、「ナイス ボール」、「ナイス ヒット」、「ナイス キープ」、「いい動きです」などなど。

コート上で一息入れている時にも「よくまとまっていますね」と声を掛けることも多々あります。

もちろん厳しい指摘もします。ただ、どうもプレーヤーの意識に残るのは、指摘の方が強いと感じます。そして「ああやっぱりダメなんだぁ…」と落ち込んでしまったり、ああでもないこうでもないと迷宮(迷球)に入り込んでしまったりします。

落ち込んだり、迷っているとなかなかいい感覚が追えません。かくいう私も落としたポイントのことを引きずってしまい(練習のゲームでも)、武鑓コーチから「そうやっているうちにゲームを落として、セットを落としてしまうよ」と言われます。

そこで「stay happy」の提案です。

コートで起こった現象をできるだけ「軽く」とらえることから始めます。レッスンのラリーであれば、コーチの「グッショッ」にも、ミスヒットにも「軽く」反応して、テニスの質を上げるために「いい気分」でいること。

コーチの指摘やミスヒットにばかりが気になる方、ぜひ「グッショッ」「ナイスボール」にも反応してください。軽くでいいんです。ただし、意図的に。

ぜひ、レッスンのラリーで試して下さい。テンションをほどほどに保つことも、技術のうちです。そして、テニスはメンタルに大きく左右されるスポーツだとみなさん実感していますよね。

2012年4月 4日 (水)

花粉症?

文Cが最近FTC森の里に出社すると「目がかゆい。鼻がかゆい」と咳き込んだりしていますwobbly花粉症である武Cやフロントさんに「花粉症じゃないの?」と言われると「違いますsign03」と力いっぱい否定しますcoldsweats01

なぜsign02しろくまだったら素直に「そうなんです」と言って「大丈夫?」と心配されたいhappy02

しろくまはある朝起きると目がかゆくなっていましたhappy01そこで早速フロントIさんにお願いして120404マスクを作ってもらいました~shine

体の構造上、耳にかからないところが残念ですが…think

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