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2011年11月

2011年11月30日 (水)

葉っぱルール

Cコート上の落葉樹から「カラカラ」と乾いたよく響く音を立てて、葉っぱが降り注ぎますbearing

時間が無く、葉っぱの量が多い時、文Cは「葉っぱルール」に従って掃除をしているそうです。

①コートをラインに添ってブロック分けし、確実に拾う

②葉っぱの形をしたものしか拾わない

そこで、問題になるのが「紅葉の種」です。調べたところ「遠方までよく飛ぶように、軽量で、竹トンボの羽のような作りをしている」そうで、BコートやDコートの隅まで飛んでいますmaple写真下が、件の種子です。

111130 「そう。これみたいに葉っぱより大きな紅葉の種見ると、どうしようか迷って手が止まるのよね…」と文Ccoldsweats01このくらいなら、迷っているうちに、どちらも拾いましょう…ねsign01

前夜に強風が吹いて、どうにもならない程散らかった時、早朝のメール一本で駆けつけてくれるフロントさんの心強いサポートのお陰で、FTCのコートはいつも整っているのですshine

2011年11月28日 (月)

一本!

Cコート横に落石防止の巨大な木製フェンスが建設されています。

木柱を打っていた職人さんが一言「この一本はだれが打った?打ち方が甘いぞ」

どの業界でも打ち方が重要なのだsign01…と納得happy01

「よし!後一本行くぞ!」

と聞いて、しろくまの知人がテニスのゲーム中、エースが取れると「よーし一本sign01」と言っていたら、周りの人に真似されて、ついには言わなくなった…と話していたなぁ、意地張らずに言えばいいのにcoldsweats01と思いましたhappy01

111128_001_2朝はこの状態からdownwardleft

111128_002お昼にはここまで出来ていました。

一本を大切にsign03

2011年11月27日 (日)

クリスマスモチーフ・オリエンテーリング

クリスマスモチーフがクラブハウス各所にお目見えしました。

そこでsign01クリスマスモチーフ・オリエンテーリング開催中ですxmas

①リース②しろくまサンタ帽③ミニツリー④ソリに乗ったサンタさん⑤ソリすべりしろくま⑥クリスマス柄ソックス⑦雪印⑧イルミネーション(…これは…イルミネーションと言っていいものかどうかcoldsweats01)⑨金の鈴⑩松ぼっくり

さて、いくつ見つけられますかsign02

111127

2011年11月25日 (金)

文コーチのテニスコラム⑧ダブルスⅡ

よく「勝つためのパターンを教えて下さい」と言われます。

答えは「パターンはありません」です。

ある程度、ボールのコースを予測する為の「センターはセンターに、サイドはサイドに来やすい」「相手が低いところで打ったらロブケア」「相手が打ちこんで来るなら、下がらずブロック」などのセオリーはあります。しかしながら。「センター」のボールでも、浮いてしまい、ネットより高いところで相手が打つのなら、サイドに持って行かれることも多くなります。「低いボール」も相手が詰まれば意図的でなくてもドロップショットのような短いボールが来ます。「相手が打ちこむ」までに時間があれば、ベースラインまで下がる方が効率がいい場合もあります。

その他にも。サービスは「バックへ深く」と言われても、左利きもいれば、バックハンドの方がやたらと得意なプレーヤーもいます。ロブは「バックへ」と言っても、やはり左利きもいるし、スマッシュが不得意でフォア側でも全てハイボレーで返す方もいます。

ポイントは状況が分かるかどうか。相手の体勢が崩れたことや、相手がリズムよく攻めていることが分かれば、対処はしやすくなります。

それは、日々のラリー練習の中で、相手の状況を分かるようになることで鍛えられます。ラリーを継続したいと考えた時、来るボールにだけ対処しているとだんだん遅れてきます。そこで、相手の様子を伺えるかどうか。ポイントは、じっとよく見るでは無く、ボールと相手を視界に入れながら、なんとなく相手の状況を掴むことです。「短いボールが来るかな?」「ロブが来そうだな」と次への意識が出てくれば、かなりスムーズにラリーができます。これは、実戦でも使えます。

ただ、現在の技術を最大限に使って、ゲームを楽しむには、経験の多いコーチからのアドバイスが役立ちます。そう。万人に共通のパターンは無いけれど、それぞれの個性を生かしてゲームをするコツは担当コーチなら分かっています。ぜひ、聞いてみて下さい。

私もベースライナーですので、未だにネットプレーは緊張します。技術に裏付けされた自信が無ければ、試合で思ったようなプレーをすることは難しいと実感しています。その為の基本的な技術を上げていくことと、試合の経験値を積むこと、そしてコーチのアドバイスの3本立てで、ダブルスに取り組んでいきましょう。

2011年11月24日 (木)

ばんびカップ’11

11/23(水・祝)、ばんびカップ’11開催しました。

111124_001 初挑戦の部

111124_002チャレンジの部

総勢、20名参加で熱戦を繰り広げました。

サポートスタッフとして参加していたフロントFさんが「テニスしたくなりましたsign01」といい刺激を受けたようですhappy01

2011年11月23日 (水)

クリスマス仕様

フロントIさんのご趣味がパッチワークと聞いて、しろくまのサンタ帽を依頼したところ

111123

す、素晴らしく素敵なshineサンタ帽が、プレゼント袋付で仕上がってきましたhappy01

でも「落ちないように、糸で付けますか?」と針を出したのには…weep

フロントでぜひ、プチクリスマス気分を味わって下さいxmas

2011年11月20日 (日)

文コーチのテニスコラム⑦ダブルス

先日の対抗戦を見ていて、ダブルスについて考えを巡らせていました。

私はシングルスの方が好きですが、ダブルスの方が戦績がいいんです。

ペアに恵まれている。そうですね。それもあります。

組むと決めたら、コート上では「ペアを生かすこと」を大切にします。ですから、希望があれば完全な雁行陣も(首の痛くなるようなロブ合戦好きです)、サービスダッシュからの並行陣(ネットプレーは決して得意とは言えませんがペアの希望に沿っているうちに磨かれてきました)も、どちらもこなします。ペアには「好きなようにやっていいよ。私はどうすればいい?」と言います。

さて。ここまでを読んで「なんだコーチだからタブルス強いの当たり前じゃない」と不快に思った方。そうなんです。ダブルスは難しいんです。武鑓コーチもシングルスよりダブルスの方が数段技術的に難しいと言います。

ダブルスの試合に挑戦しているみなさん。たくさんのいろいろなケースを見て「ああいうふうにプレーしたい、あそこに打ちたい」そしてペアの方に「ああいうふうにプレーしてほしい、あそこに打ってほしい」と考えていませんか。基本的な技術が無ければ、思うところにボールは行かないし、思うように動けないものです。ペアも同じはず。

ゲームのパターンにとらわれず、まず、基本的な技術と向き合うことをしながら、試合に挑戦していくことをオススメします。ダブルスの力量を上げるなら、ぜひペアと一緒に。

2011年11月18日 (金)

工事中

111118_001

クラブハウス後部に、七沢森林公園の工事として「落石防止フェンス」取付中です。

駐車場の一部を工事車両が使用したり、スロープをトラックが出入りします。

111118_002

スロープには、鉄板を敷いてあり、雨で湿ると滑る可能性があるとのことです。足元にも、ご注意下さい。

コートでも山際での工事の為、音がかなり響きます。

プレーヤーのみなさまには、ご不便・ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解をよろしくお願い致しますconfident

年内には終了の予定です。

2011年11月17日 (木)

対抗戦開催

11/16(水)、ジュエ インドアテニススクール町田チームとの対抗戦、開催しましたshine

111117_001

ジュエチームからの申し入れで、ウェアのカラ―を揃えることに。対抗戦を重ねている相手チームは、何色も揃ったウェアを持っているそうでcoldsweats01FTC森の里チームはとりあえず「黒または白のモノトーン系」でまとめましたwink

111117_003

穏やかなお天気にも恵まれ、FTC森の里8.5ペア、ジュエ9.5ペア、総勢36名で28試合を行いました。結果は19勝9敗で、FTC森の里がホームの強みを生かして勝利up

文Cより「緊張感あるいい雰囲気で、楽しく厳しいゲームを見ることができました。基本的な技術が、メンタルにも大きく影響していることを実感しましたので、さらに(sign01)踏み込んでレッスンしていきたいと考えています」とのことですconfident

12/8(木)にも、開催予定です。まだ空きありますので、ぜひぜひご参加下さいsign03

2011年11月11日 (金)

文コーチのテニスコラム⑥映像とイメージ

「自分がどう打っているのかわからない」とよく聞きます。では。テニスのイメージが難しいのであればご自分が「歩く」イメージはわかりますか?「走る」はどうですか?自分の動くイメージを明確に持つのは、かなり難しいと考えます。

そこで。「軽くラリーをするイメージ」つかむのであれば、よい見本を見つければよいのです。

まだまだテニスのテレビ放映は少ないと感じますが、ネット上では本当にたくさんのテニスに関する映像を見ることができます。

特に、テレビではほとんどが試合の映像ですが、ネット上には練習を撮影したものが多数あります。試合のスーパーショットでスカッとしたり、ゲーム運びにドキドキするのももちろん有意義ですが、ご自分のテニスの参考になさるなら、練習でコート中心に立って、軽く軽くラリーしている映像を探してみて下さい。

ラリーの基本的な動きはごく軽く、スムーズに動き続けられることがポイントです。

試合の中で、強引に押しこむことができるのは、基本になる技術があるからなのです。

そして、FTCのコーチ達は、デモンストレーターでもあります。その自負を持って、コートに立っています。ぜひ、コーチのテニスを見て、イメージ作りの役に立てて下さい。

2011年11月10日 (木)

イベント情報

111110

「VS ジュエ インドアテニススクール “第2回”対抗戦」、FTC YAMATOでの「1day 中級ダブルスリーグ」「1day newyear MIXダブルス大会」年末年始にかけての、イベント情報満載ですsign01

詳細は各フロントまたはHPpchttp://www2.odn.ne.jp/serve/でチェックをsign03

2011年11月 9日 (水)

アナログ連続写真

武Cが「ちょっとサーブしてくる」と言ってコートに出ていきました。これはシャッターチャンスと、しろくまもコートへhappy01

インパクトの瞬間を撮ろうとしましたが…

111028_011  早いcoldsweats01

111028_009 遅いbearing

武Cから「まだなの?」と苦情が出るころ、ようやく納得の写真がshine

111028_018 「よしっ一本sign01」としろくまガッツポーズhappy02

後で、それまでの写真を眺めてみると…

111028_004 111028_010 111028_007 111028_008 111028_012 111028_013_2 111028_015_2 111028_018_2 111028_016 111028_006 111028_005 111028_014 111028_009_2 111028_019_2

全部違うショットで撮ったとは思えない、連続写真ができましたnotes

後で、文Cに「デジカメに連写機能ついてるでしょangry」と言われましたwobbly

武Cも文Cも、時間を見つけてはサーブを打ったり、壁打ちをしたりしていますtennisテニスが好きなんだなぁと思いますshine   

 

2011年11月 6日 (日)

文コーチのテニスコラム⑤位置・面・バランス

コラム④にコメントを頂いた「旭山動物園のしろくまファン」さんへの返信に代えまして…打点を取る際に大切なのは「位置・面・バランス」です。

位置はボールとの距離(どこで)、面はボールをどのようにストリングを使ってとらえているか(どう)、バランスはスムーズさ動きやすさです。

ただ、ラケットがボールをとらえているのは4/1000秒であり、その瞬間をコントロールするというのは不可能だと考えます。そこで「感覚」なのです。

コメントに「気持よく打てることがある」とありました。これが大切です。ラリーをしていて、うまく打てたり、打てなかったりすると思います。私もそうです。その際に「テイクバックが…」とか「足の位置が…」などの形にいかず、「お、いい感じ」「あ、詰まったな」などの体の感覚をチェックすることが重要です。

ご自分のラリー画像を見たとしても、感覚をつかむためのひとつの参考にはなるかもしれませんが、形が気になってしまう危険性もあります。

また、ラリー全体のまとまりを評価することをお勧めします。一球一球を切り離して評価するのではなく、ラリー全体で大体60~70点くらいにまとまっていることがひとつの目標です。

「しろくまファンさん」のヒントとなり、コートで試してみたくなりますように。

FTCは今日も、はっきりしないお天気の中、通常営業中です。

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